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みんなの外壁塗装ガイド

初めて外壁塗装をする方必読!知っておきたい知識や注意点の総まとめ

自宅の外壁塗装を初めて検討するとき、次のようなことで悩みますよね。

  • どれくらいのお金や日数がかかるのだろう?
  • たくさんの種類の塗料があるけど、結局どれがよいの?
  • 季節の向き不向きなどの注意点はある?
  • そもそも、我が家に外壁塗装は必要?

このページでは、上記のような悩みを解決するのに役立つ便利な予備知識をまとめています。

初めての外壁塗装を、準備万全で安心して迎えるために、ぜひご活用ください。

目次
  1. まず確認!自宅の外壁は塗装が必要?
  2. 初めての外壁塗装で知っておきたい予備知識
  3. 初めての外壁塗装で注意したいポイント3つ
  4. 初めての外壁塗装でよくある疑問
  5. 戸建ての外壁塗装・屋根塗装ならいえふくまで!
  6. 初めての外壁塗装のための要点まとめ!

まず確認!自宅の外壁は塗装が必要?

塗装が必要な種類の外壁や、外壁に塗り替えが必要な理由とタイミング、塗装サインを解説します。

塗装が必要な種類の外壁

昨今の戸建て住宅で主流の「サイディング外壁(窯業系)」と「モルタル外壁」は、材質の問題から、定期的な塗り替えが必要な外壁です。

サイディング外壁(窯業系)
モルタル外壁

上記2種類の外壁と比べると数は少ないですが、トタンなど金属製の外壁、ALC(軽量気泡コンクリート)の外壁も、塗装メンテナンスが推奨されています。

塗装が必要のない外壁には、タイルやレンガ、RC(コンクリート打ちっぱなし)などがあります。

塗り替えが必要な理由とタイミング

外壁塗装をするのは、外壁の状態をできるだけ長く良好に保つためです。

外壁塗装は、外壁表面を塗膜(塗料のコーティング)でおおう作業です。塗膜で表面をおおうことで、外壁が水気や紫外線のダメージを直接受けることがないようにしています。

「塗装が必要な外壁」として紹介したサイディング外壁とモルタル外壁は、水気で傷みやすい外壁のため、塗膜でおおって水気を吸わないようにすることが大切なのです。

塗膜で外壁をしっかり保護するためには、まず塗膜の状態が良好でなくてはなりません。そのためには、塗り替え工事で定期的に塗膜を新しくする必要があるのです。

諸条件によりますが、基本的には、築10年目~15年目の間に1度塗装しておくことをおすすめしています。多くの塗料は、10年~15年で寿命がきて機能が落ちてくるためです。

築15年目までの間に塗り替えをしておくかどうかで、築20年や築30年を迎えたときの外壁の状態が、全く違ってきます。

メンテナンスが実施されないまま20年以上たつと、水気を吸って傷んだ外壁が、大きなひび割れや変形、反りを起こす恐れがあります。

塗装時期のサイン

年数のほかに、塗装時期がきていることを示す代表的なサインとしては、次のようなものがあります。

チョーキング現象(外壁表面に粉が吹く現象)
クラック(ひび割れ)
黒ずみやコケ
目地(外壁材同士のつなぎ目)のひび割れ


サビ

上記のようなサインが自宅の外壁に見られたら、塗装工事を検討することをおすすめします。

初めての外壁塗装で知っておきたい予備知識

初めての外壁塗装で知っておくと便利な10項目の予備知識をご紹介します。

1、外壁まわりの部位の名前

外壁塗装のときには、外壁まわりのさまざまな部位(まとめて「付帯部分」と呼びます)もあわせて補修や塗装をするのが一般的です。

このため、外壁まわりの各部位の名前を知っておくことで、業者とのやりとりがスムーズに進みやすくなります。

「外壁まわりのこの部分のひびが気になっている」などの内容も伝えやすくなるでしょう。

外壁まわりの部位の名前は、下記の画像の通りです。

2、費用相場

諸条件によりますが、一般的な戸建て住宅※の場合で、80~120万円ほどかかる場合が多いです。

※延床面積(各階の床面積の合計)が30坪前後の2階建て住宅

外壁塗装の費用についてよりくわしくは、こちらのコラムをどうぞ。

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3、施工期間

とくにトラブルがなければ、戸建て住宅の外壁塗装は10~14日ほどで終わります。

4、施工の季節

「外壁塗装の施工ができない季節ってある?」とご心配される方もいますが、関東圏であれば、施工が不可能な季節はありません。

ただし、天候や気温の問題で、施工が一時中断されることはあります。

5、見積もり書の見方

見積もり書を受け取ったとき、どうしても見積もりの合計額だけに目が向きがちです。

しかし、施工の範囲や内容にきちんと納得したうえで契約できるよう、見積もり書は内訳までチェックすることをおすすめします。

見積もり書の基本的な見方や例は、こちらからご確認ください。

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6、業者選びの基準

外壁塗装の業者選びの際には、次のような点に注意するとよいでしょう。

  • 保証などのアフターフォローがあるか
  • 外壁塗装の実績があるか
  • 施工の説明や質問への回答をしっかりしてくれるか

また、あせって業者を決めようとすると、判断力がにぶり悪徳業者に引っかかる恐れがあります。即決は避け、あせらず選ぶことも重要です。

業者選びにこだわりたい方は、下記のコラムをぜひご一読ください。

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7、契約の注意事項

外壁塗装の契約の際には、次の書類がそろっているか注意しておくと安心です。

  • 工事請負契約書
  • 請負契約約款(うけおいけいやくやっかん)
  • 請負代金内訳書
  • 請求書
  • 保証書

契約内容を書面できちんと残しておくことで、契約後に何かトラブルがあったとき、業者との話し合いや対応がスムーズに進みやすくなります。

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8、塗料の種類

塗料にはたくさんの種類があり、種類によって耐久性や価格に大きな差があります。
戸建て住宅の外壁塗装には、比較的リーズナブルで耐久性も十分なシリコン塗料が使われることが多いです。

施工会社のオリジナル塗料を勧める業者もいるそうですが、いえふくとしては、長年のノウハウを積んだ塗料メーカーの塗料が1番確実だと考えています。

マイホームの外壁塗装をご検討中の方にいえふくがとくにおすすめしているのは、大手塗料メーカー・関西ペイントのアレスダイナミックトップです。

アレスダイナミックトップは、「ラジカル制御」の技術で、従来よりも耐久性を高めたシリコン塗料。
コストパフォーマンスにも優れているのが大きな魅力です。

9、色の選び方

外壁の色選びの際には、次のようなことに注意が必要です。

  • 同じ色でも面積によって色の見え方が変わること(面積が大きいほど、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見える)
  • 周囲の景観との調和を考えること
  • 汚れや色あせの目立ちやすさも考えること

周囲の景観から浮かないことや、汚れや色あせが目立ちにくいことから、ベージュやグレー、ブラウンなどが選ばれやすい傾向にあります。

色選びについてもっとくわしいことは、次のコラムからどうぞ!

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10、施工の流れや方法

住宅の塗装工事は、大まかに次の流れで施工されます。

  1. 足場設置
  2. 塗料を塗る前の下準備(高圧洗浄、養生、外壁の補修など)
  3. 塗装作業
  4. 足場の解体

塗装作業は、ローラーと刷毛を使うことがほとんどです。

吹き付け塗装(スプレーで塗料を塗布する方法)もありますが、塗料の飛び散りが激しく、周囲のものが塗料で汚れないようにするためのフォローがとても大変です。
このため、吹きつけ塗装はあまり一般的ではありません。

いえふくの施工の流れや様子は、こちらからご覧ください。

いえふく 外壁塗装工事の流れ

初めての外壁塗装で注意したいポイント3つ

初めての外壁塗装で注意したいポイントは、次の3つです。

1、塗装工事はトラブルが起こることも

塗装工事では、「隣家の車に塗料が飛び散ってしまった」「追加料金のことで業者と言い合いになってしまった」などのトラブルが起こることがあります。

これらのトラブルの多くは、見積もりや契約のタイミング、施工開始前の時点で対策をとっておくことで防ぐことが可能です。

外壁塗装のトラブル回避術については、下記のコラムをご活用ください。

戸建て住宅に住んでいれば、10~15年に1度は考えなければならない外壁塗装。「思い切って外壁の色を変えてみようか」とワクワクしている人もいるかもしれません。しかし一方で、「業者と何かトラブルになったらどうしよう」「トラブルを防ぐためにできることは何だろう?」とお悩みの人もいるでしょう。そんな方のために、外壁塗装で起こり得るトラブル事例やその予防策、万が一トラブルになったときの対処法および相談先を解説します。この記事の内容さえ頭に入れておけば、安心して外壁塗装にのぞめるようになるでしょう。ぜひ参考に...

2、訪問販売は相見積もりした方がよいかも

家に外壁塗装の訪問販売・訪問営業が来たことをきっかけに、外壁塗装を検討しはじめた方もいるかもしれません。

訪問販売の業者に外壁塗装を依頼するのも、もちろん選択肢のうちの1つです。
ただし、訪問販売の外壁塗装は、一般的な塗装専門店や工務店の外壁塗装よりも費用が割高な傾向にあります。

訪問販売の業者から見積もりを受け取った場合は、比較検討のため、相見積もりをした方がよいでしょう。

3、外壁塗装は屋根塗装とまとめて施工

昨今の戸建て住宅で主流のスレート屋根は、サイディング外壁やモルタル外壁と同じく水気で傷みやすい材質のため、定期的な塗装が推奨されている屋根です。

スレート屋根は、外壁以上に、塗装メンテナンスの有無が屋根の状態の良し悪しに関わってきます。屋根は、外壁よりもさらに雨や紫外線の影響を受けやすいからです。

築20年以上になってはじめて屋根のメンテナンス工事をする場合、屋根の経年劣化がひどく、100万円以上かかる工事(重ね葺きや葺き替えなど)が必要になるケースもあります。

しかし、築10年などのタイミングのメンテナンス工事であれば、50万円以内の塗装工事で対応可能な場合が少なくないのです。

初めての外壁塗装でよくある疑問

外壁塗装でよくある質問5つとその回答を紹介します!

塗装時(施工中)に外出しても大丈夫?

大丈夫です!

ただし、足場や飛散防止シートで死角ができている施工期間中は、不審な人物が家に近づいても気づかれにくいので、必ず戸締りをご確認ください。

窓を開けて大丈夫?

窓を開けることはおすすめしておりません。
施工中に窓を開けると、施工スタッフから家の中が見えてしまったり、塗料がお部屋の中に入ったりする恐れがあるためです。

窓を開けたい際は、 施工スタッフにお声がけくださいませ。

外壁塗装って雨の日でもできるの?

基本的に雨の日は作業を中断させていただきます。
また、湿度の高い日も塗装には向きません。塗料はしっかり乾燥させないと、早いうちに塗装の剥がれやひび割れが起きるなど、不具合が生じる恐れがあるためです。

支払いは現金のみ?

外壁塗装の代金の支払いは、現金振り込みが最も主流です。
しかし、最近では、カード決済やリフォームローンに対応している業者も出てきました。

いえふくの支払い方法については、下記をご確認ください。

いえふく お支払いについて

相見積もりは絶対に必要?

「相見積もりは絶対に必要か」は人によって意見が分かれるところです。
いえふくとしては、「絶対にしなくてはいけないものではない」と考えています。

一般的な塗装業者の見積もりだと、見積もりを出すまでに、業者の現地調査や施主様と業者の話し合いなど、手間と時間がかかります。
何社もの業者に見積もりを出してもらい、さらにそれを比較検討するのは、大変な作業です。

「相見積もりをしなければ絶対に外壁塗装は失敗する」というデータがあるわけではないことを考えても、無理をして相見積もりをすることはありません。

ただし、訪問販売の業者から見積もりをとった場合や、1社目の見積もりに違和感を覚えた場合は、相見積もりも選択肢に入ってくるでしょう。

戸建ての外壁塗装・屋根塗装ならいえふくまで!

塗装専門店いえふくは、東京・神奈川・千葉・埼玉で、戸建て住宅の塗装工事を承っております!

東京都青梅市の施工事例
神奈川県横浜市の施工事例
千葉県市川市の施工事例

お客様の大切なご住宅を、経験豊富な職人がていねいに施工いたします。

初めて外壁塗装をする方でも安心の相談体制・見積もり体制をご用意しておりますので、ぜひお気軽にいえふくまでお問い合わせくださいませ。

初めての外壁塗装のための要点まとめ!

初めての外壁塗装でお悩みの方へ向けて、さまざまな予備知識を紹介いたしました。

  • サイディング外壁やモルタル外壁は、築10~15年で塗装するのがおすすめ
  • 外壁塗装のときには、屋根塗装もご一緒に
  • 外壁塗装の相場は80~120万円程度(延床面積30坪程度の2階建ての場合)
  • 施工期間は10~14日。関東圏であれば基本的に季節の制限はなし
  • 見積もり書は合計金額だけでなく内訳まで確認
  • 戸建ての塗装ではシリコン塗料が主流。おすすめはアレスダイナミックトップ

大切なマイホームに長く大事に住むために、ぜひこの機会にご自宅の塗装工事をご検討ください。