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みんなの外壁塗装ガイド

屋根塗装の工程を知ってトラブルを防ごう!手抜き工事を見抜く必須ノウハウ

紫外線や風雨に直接さらされる屋根は、時間の経過とともに劣化が進むため、定期的にメンテナンスをすることが大切です。

しかし、いざ屋根塗装などのメンテナンスを依頼しようと思っても、以下の点がわからず悩む方も多いでしょう。

  • 屋根塗装は何日くらいかかるのか
  • 屋根のメンテナンスはどんな作業をするか
  • 塗装業者の選び方や作業チェックは何に注目すればよいか

この記事では、屋根塗装の工程と手抜き工事の被害に合わないためのポイントをお伝えしていきます。

屋根塗装のスケジュールと作業内容を知り、信頼できる塗装業者選びの参考にしてください。

目次

屋根塗装の作業日数はどれくらい?

塗料を屋根材に塗装する下塗り・中塗り・上塗りの工程だけでも、3日間は必要です。
足場設置から下処理や塗装、足場解体撤去までを含めると約10日間程です。

屋根塗装の工程と日数(順調に進んだ場合)

屋根塗装の手順は、下記のようになります。

  1. 屋根足場を設置(1日)
  2. 高圧洗浄(1日〜)
  3. 補修箇所の修理(1日〜)
  4. 下塗り(1日〜)
  5. 中塗り(1日〜)
  6. 上塗り(1日〜)
  7. 縁切り(1日〜)
  8. 状態のチェック(1日)
  9. 足場解体、片付け(1日)

工程順にみていきましょう。

1.屋根足場を設置

まず、足場の設置が必要かどうかで、作業工程に差が生じます。
屋根は高所の不安定な場所での作業です。とくに6寸(31度)以上の傾斜がある屋根は急勾配にあたるため、屋根足場が必要です。
5寸(26.6度)以上になると事故が増えるといわれており、5寸以上から足場を設置する塗装業者もいます。

足場はスタッフの安全を確保することだけが目的ではありません。屋根塗装には、高圧洗浄機の威力調整などの繊細な力加減が必要な作業も含まれています。

安定した作業を行うためには足場が大切な役割を果たします。

汚れや塗料が近隣住宅に飛び散ることを防ぐために、防塵(ぼうじん)シートの設置も行います。

2.高圧洗浄

長年家を守ってきた屋根には、土やホコリ、カビやコケなどの汚れが蓄積しています。紫外線や雨風の影響を受けた古い塗料は、劣化が進むとチョーキング現象が生じ、塗装面が白く粉をふいたようになります。

外壁に汚れが付着したまま塗装をすると、塗料が屋根材にしっかりと付きません。
そのため、塗装の前に高圧洗浄機を使って汚れを取り除き、きれいにしておく必要があります。

高圧洗浄機は、強い水圧で汚れを落としていく道具です。屋根材を損傷しないように、水圧の調節を行いながら清掃を進めます。

3.補修箇所の修理と下地処理

補修箇所の修理や下地処理は、屋根の状態や面積によっても作業内容や必要日数が異なります。

棟おさえ


※引用:タニタハウジングウェア

現在の住宅の多くは瓦屋根ではなく、スレート材という板状の屋根材が使われています。
住宅に使われるスレート材は、主にセメントと繊維を混ぜ合わせた薄い板状の素材です。軽量で安価な上にデザインも豊富なため、家の雰囲気に合わせて選ぶことができる人気の素材です。

スレート材は板状ですので、立体的に組み立てるとスレート材同士の境目が生まれます。この境目を押さえる部品が“棟おさえ”です。
屋根が吹き飛ばないようにしたり、雨が家の中に入らないようにしたりする役割を果たします。棟おさえは、“棟板金(むねばんきん)”や“棟包み(むねつつみ)”とも呼ばれます。

屋根塗装が必要になる頃には、金属製の棟おさえも浮きやサビが出ていることが少なくはありません。下処理を行った後、サビ止め剤を塗って補修を行います。

劣化が激しいときは、棟おさえを交換をすることもあります。

クラックの修理

屋根材にクラック(ひび割れ)や欠けが生じているときは、塗装の前に補修が必要です。
クラックを放置すれば、ひびが大きくなり、家の中に水が入りこむ原因になります。

屋根材のひび割れだけにとどまらず、建物内部の木材が湿気で腐ったり、カビが発生しやすくなったりすることもあります。
モルタルやコーキング剤などで、割れた部分をしっかりと接着させます。

下地処理

屋根の塗装面がデコボコした状態や、金属の屋根にサビが残っている状態で塗料を乗せると、塗料が剥がれやすくなったり、見た目にも優れません。
そのため、ヤスリや電気サンダーで塗装面を削り、塗装面をなめらかに整える「ケレン」という作業を行います。

4.下塗り

下塗りは、屋根材と、中塗りや上塗りで用いる塗料がしっかりと密着するために行う工程です。用いる塗料は、“下塗り塗料”や“下塗り材”、“下地塗料”と呼ばれます。

中塗りや上塗りに使われる上塗り塗料は吸着性がないため、下塗り材が両面テープのような役割をしています。下塗りを行うことで表面がなめらかになり、塗料が密着しやすくなるのです。

下塗り材は、塗料が外壁に染み込みすぎることを防ぐことも役割のひとつです。下塗り材を用いることで塗料が屋根材に吸い込まれ過ぎず、耐久性など塗料の性能がきちんと発揮されます。

下塗りをていねいに行うことで仕上がりもきれいになります。

5.中塗り

下塗り塗料が完全に乾いたら、中塗り用の塗料を重ねていきます。
中塗り用の塗料は、基本的には上塗り用の塗料と同じものを使います。

いえふくでは、中塗りと上塗りの工程の違いをはっきりさせるために、色が異なるものを用いることを基本としております。

6.上塗り

中塗り塗料がしっかり乾いたら、上塗り塗料を重ねていきます。

下塗り・中塗り・上塗りと3度塗りを行うことで、仕上がりがきれいになるとともに、屋根材の耐久性の強化につながります。

7.縁切り(えんきり)

スレート屋根の場合は、屋根材同士が塗料でピッタリとくっついてしまうと、通気性が悪くなったり、水の流れが悪くなったりしてカビや雨漏りの原因となります。そのため、専用のカッターで屋根材の隙間にある塗料を取り除きます。
この工程を“縁切り”といいます。

縁切りは非常に細かい工程のため、時間がかかります。屋根の大きさや職人の人数にもよりますが、2日間に渡ることもあります。

最近では「タスペーサー」と呼ばれる道具を入れて屋根材と屋根材の間に隙間を作るようにすることもあります。ただし、タスペーサーは塗装前に設置が必要です。


※引用:むさし

8.状態のチェック

仕上がりを確認し、塗り残しやムラがあれば、お客様に確認をして手直しを行うこともあります。

9.足場解体、片付け

屋根塗装の仕上がりに問題がなければ、足場の解体と撤去、片付けや清掃をして終了となります。

塗装の工程が遅れる原因

塗装の工程が遅れる大きな原因に「乾燥時間」があります。
塗料は、乾燥して縮むことで屋根材にしっかりと密着していくため、十分な乾燥時間をとる必要があります。

下塗り・中塗り・上塗りといった工程では、最低でもそれぞれ約3時間の乾燥時間が必要です。乾燥時間は作業日の天候にも左右されるため、湿度が高い、気温が低い、日差しが少ないなどの天候が続けば、それだけ乾燥にかかる時間は長くなります。

工期を守るために急いで塗料を重ねれば、仕上がりに影響がでたり、塗装後の塗膜の劣化が早くなってしまったりする可能性もあるのです。
また、雨の日や風が強い日も作業は延期されます。

屋根の塗装時期の判断基準は?

次のようなことが気になりだしたら、屋根の塗装を検討してみましょう。

  • 表面の塗膜が剥がれて、白い粉が浮いてきた
  • 棟おさえ(棟包み)が浮いている
  • クギや屋根材の欠片が落ちてきた
  • 藻やカビが広がっている
  • 新築時、または前回の塗装から10年経過した

ただし、自分で屋根に登って状態をチェックするとことは危険があるため、絶対に止めましょう。

屋根の塗装すべき時期の詳細は、以下の記事をご参照ください。

屋根の防水性を維持するには、適切なタイミングで屋根塗装を行う必要があります。とはいえ、普段目につかない屋根は、劣化の状態を把握するのが難しい場所です。「周囲の住宅で屋根塗装を始めたら検討しよう」と考えている方も少なくないでしょう。しかし、屋根の塗装は一律に「新築後〇年」と決められるものではありません。同じ時期に建てられた住宅でも、屋根材や立地条件が違えば塗装が必要となる時期は異なってきます。周囲で屋根塗装を始める頃には、あなたの家の屋根では劣化が進行している可能性もあるのです。今回は、屋根材...

屋根塗装の工事期間中の注意!手抜き工事はこれで回避!

手抜き工事について理解していることを相手作業員や塗装業者に示すことが、手抜き工事の予防につながります。工事が始まった後も作業を確認したり、質問をしたりしましょう。

1、作業現場を見に行く

屋根塗装の工事期間中は、常に在宅する必要はありません。また、休憩中にお茶を出すなどの気配りも行わなくて大丈夫です。

しかし、手抜き工事を見逃さないためにも、すべての工事期間を不在とするのではなく、ときどきは顔を出してみましょう。職人らとコミュニケーションをとることで、短期間でも信頼関係が生まれ、手抜き工事の予防につながります。

2、工程通りに進んでいるかチェックする(工程表をもらう)

工程表を見せてもらい、実際の作業との差を見ましょう。塗装の工程には、どんなに急いでも時間を必要とするものがあります。

明らかに早く進んでいる場合には、必要な作業工程を省略していないか、作業を雑に行っていないか、注意してチェックする必要があります。

3、縁切りをしているか確認

縁切りは、タスペーサーを設置していなければ、上塗り工程が終わったあとに必ず行います。繊細な作業のため時間がかかる工程にもかかわらず短時間で終了していないか、あるいは省略していないかチェックしましょう。

4、手抜き工事の手口を知っておく

手抜き工事の手口でよくあるのが、塗装の回数を減らすことです。
塗装は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3回行われます。この中塗りを省略してしまう業者がいるのです。

中塗りと上塗りは同じ塗料で行うことが多いですが、心配な場合は別の色の塗料を使ってもらいましょう。
いえふくのように、塗装業者側から異なる色を使うことを提案する場合もあります。

5、打ち合わせシート・見積もり書を確認する

あらかじめ受け取っていた見積もり書を確認し、記載されている作業について質問してみましょう。
たとえばサビ止め剤は、“エポキシ樹脂”と呼ばれるサビ止め剤を使っているかどうか確認してみましょう。エポキシ樹脂ではない安いサビ止め剤は、塗膜が剥がれやすくなる可能性があります。

屋根塗装の相場はどのくらい?

業者に依頼することを迷ってしまう大きな理由のひとつが、費用面でしょう。
屋根塗装の相場は約30万〜50万円といわれていますが、下記のような複数の要因から総合的に算出されます。

  • 屋根材や塗料の種類
  • 劣化状態
  • 屋根の面積や屋根全体を覆う足場設置の有無

くわしくは「屋根塗装 相場」(リンク先)をご覧ください

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火災保険や地震保険の補償対象となっていないか確認する

屋根塗装を行うことになった要因が「自然災害によるものである場合」は、加入している火災保険の補償対象とならないかどうかを確認しましょう。

一般的な火災保険は、火事や落雷、雪やひょう災、風災に対する補償が受けられます。火災保険のタイプによっては、水害にも対応をしています。

ただし、「外壁塗装が火災保険で無料になります!申請代行は当社にお任せ!」と強くアピールしてくる業者には警戒しましょう。悪徳業者である恐れがあります。

火災保険の適用による外壁塗装の詳細は、以下の記事をご参照ください。

「外壁塗装に火災保険が適用されると聞いたけど、本当?」 「火災保険で外壁塗装がお得になると聞いたけど、具体的にどうすれば?」 火災保険は火災での被害だけが、補償されると考えている方も多いと思います。 しかし、火災保険は補償内容が広く、火災の他にさまざまな事象にも対応しているのをご存知ですか? もしかすると、補償を受けられたにもかかわらず、見落としてしまっているかもしれません。 今回は火災保険の概要や種類、火災保険の適用...

地震は火災保険の対象とはなりませんが、地震保険に加入している場合には、補償内容を確認してみましょう。

保険金申請の手続きを行った後は、鑑定人による鑑定や保険会社の認定が必要ですが、塗装料金についても補償金の支払いが行われるかもしれません。

屋根塗装のDIYは非常に危険!

できるだけ費用を安くしたいからと、屋根塗装のDIYを考えている人もいることでしょう。
しかし、屋根塗装は高所の不安定な場所での作業になるため、DIYには危険が伴います。

塗装職人は、塗装作業の際に注意すべきポイントを理解し、安全に配慮した装備を整えています。高所での作業が安定して行えるように、必要な足場を設置して行います。

転落事故は、これまでの生活を一変するような大きなケガを負うことがあります。介護が必要となるような後遺症が残ることもありますし、なかには命を落としてしまう方もいます。

軽々と作業をしている作業員をみると「自分でもできるのではないか」と思うかもしれませんが、安全のためにDIYは止めましょう。

屋根塗装で起こるトラブルと予防策

屋根塗装や外壁塗装では、残念ながら次のようなトラブルも起きています。

  • 次々と追加の施工をされ、見積もりより高額の請求をされた
  • 塗装したばかりなのに塗膜の剥がれなど劣化症状が出た
  • 無料の見積もりを依頼したら、強引に契約させられた
  • 屋根塗装の相談をしたが、早急に屋根の葺き替え(交換)をしないと雨漏りすると脅された

見積もり金額や、修理の必要性について疑問があるときには、第三者の意見をきくことも必要です。
ホームインスペクション(住宅診断)というサービスを利用する方法もあります。
ホームインスペクションは中立的な立場で、専門家の視点から住宅の劣化状態や改修が必要な部分、おおよその費用について診断と助言をもらえるサービスです。

ホームインスペクションの詳細は以下のページをご参照ください。
NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会 

外壁塗装、屋根塗装のトラブル事例とその対処法についてくわしくはこちらのコラムをご覧ください。

戸建て住宅に住んでいれば、10~15年に1度は考えなければならない外壁塗装。「思い切って外壁の色を変えてみようか」とワクワクしている人もいるかもしれません。しかし一方で、「業者と何かトラブルになったらどうしよう」「トラブルを防ぐためにできることは何だろう?」とお悩みの人もいるでしょう。そんな方のために、外壁塗装で起こり得るトラブル事例やその予防策、万が一トラブルになったときの対処法および相談先を解説します。この記事の内容さえ頭に入れておけば、安心して外壁塗装にのぞめるようになるでしょう。ぜひ参考に...

屋根メンテナンスの種類

屋根工事の段階

スレート屋根のメンテナンスには、主に塗装、カバー工法、葺き替えの3つの段階があります。

塗装→カバー工法→葺き替えの順で規模が大きくなり、当然、工事規模が大きくなるにつれて費用は高くなります。この3つの中では、塗装が一番軽微なメンテナンスです。

塗装で対応できない場合

塗装で対応できないのは、スレート瓦の傷みがひどく、傷んだ隙間から雨水が入り込み、野地板まで腐ってしまっている場合です。こうなってしまうと、多くの場合どこかで雨漏りが発生しているはずです。野地板が傷んでしまった場合、塗装ではどうしようもありません。

腐った野地板
新しい野地板

目に見えなくても、屋根裏などで雨漏りを起こしている場合もありますので、もし「野地板が傷んでる」と言われたら、一度塗装店だけではなく、屋根のリフォームを扱っている業者に診てもらってください。
写真のように穴が開いてしまっている例はほとんどないのですが、上の写真のように野地板が傷んでしまっている場合の工事は、野地板ごと取り換える「葺き替え工事」となります。

そこまで傷みが進んでいない場合、塗装か、カバー工法かという選択になります。

塗装か、カバー工法か

スレートの表面が汚れたり、もともとついていた塗料の効果が弱くなって、スレート瓦の防水効果がなくなった程度であれば、塗膜を塗りなおせば、スレートの強度を回復できるため、塗装で十分です。
30~40万の工事で、あと10年もたせれば十分、という場合は、塗装工事をおすすめしています。20年以内にはどのみち建て替える、という場合は、わざわざ高いお金を払ってカバー工法をする必要はないかと思います。
ただ、今後20~30年は住みたい、という場合は、スレート屋根であれば、カバー工法でガルバリウム鋼板に葺き替えてしまうのもひとつの手です。
ガルバリウム鋼板だと、今後の塗装は不要ですし、20年くらいはメンテナンスが不要だといわれていますので、葺いてしまえばあとが楽、というメリットはあります。

どのくらいの予算で、どの工事を行うか。いえふくでは、最終的にはお客様のご判断にお任せしております。
お客様のお家が今どのような状態なのか、できるだけ判断材料になる情報を丁寧に正直にお伝えしておりますので、ご判断に迷うことがございましたら、ぜひご相談いただければと思います。

手抜き工事を避けるには慎重な業者選びを!

手抜き工事の手口を知っていても、工事が始まってから強く業者に口を出すことはなかなか難しいものです。

手抜き工事を避けるためには、まずは信頼できる業者を探すことに時間をかけましょう。焦って契約をしてしまい、あとでトラブルになることは避けたいものです。

信頼できる業者の選び方を詳しく知りたい方は、次のコラムをご覧ください。

住まいのメンテナンスには、屋根や外壁の塗装が欠かせません。しかし塗装業者には悪徳業者が多く存在するといわれています。塗装工事は高額になるケースが多いので、信頼できる業者かどうか見分けることが重要です。今回は、信頼できる塗装業者を探す基準のひとつ、塗装業者の資格や許可について説明します。良い業者を探すための目安についても紹介するので、これから住まいの塗装を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。 目次 外壁塗装業者のなかに悪徳業者が少なくない原因 戸建て住宅の外壁塗装はどんな業者に依頼すればい...

住まいの塗り替えを専門とするいえふくは、東京都や神奈川県のお客様のご依頼を多く承ってきました。

いえふくでは、外壁塗装を検討すべきかおおよその目安になる見積もりをしてみたいという方に便利なネット見積りが可能です。わずか数分で簡単に見積もりができます。もちろん本格的な見積もり書は、ご訪問をさせていただき詳細に点検を行ってから発行いたします。

「近隣の家屋が外壁塗装を次々と行っていて、築8年の我が家も検討すべきなのか」
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屋根の塗装は外壁と同時に行うのがおすすめ!

屋根の傷みが目立つ状態ですと、外壁にも何らかのメンテナンスが必要となっていることが多いです。

屋根の塗装と外壁の塗装を一度に行えば、施工費用の中でも大きな割合を占める足場設置代が1回分で抑えられ、かなりの節約ができます。

また、自治体によってはリフォームについて助成金や補助金の制度が受けられることもあります。

外壁塗装の助成金の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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不安なことは事前に相談をして「あのときやっておけば良かった」という後悔のないようにしましょう。

まとめ

四季を通して家を守ってくれている屋根も、長い年月を経ると劣化は避けられません。劣化を放置すれば、屋内に雨水が侵入して湿気やカビなどの原因となり、柱の腐食を招きかねません。
腐食した木材はシロアリのエサにもなり、ますます家全体の劣化が進んでしまいます。

屋根塗装を行うことで見た目にもリフレッシュでき、屋根だけではなく家全体の寿命を延ばすことにつながります。

屋根塗装の流れや悪徳業者の手抜きポイントをしっかり理解することは、信頼できる業者を見つけるときに役立ちます。この記事を参考にして、ぜひ満足のいく屋根塗装を行ってください。

いえふくの外壁塗装工事の施工の流れは以下のページにありますので、ご覧くださいませ。