外壁塗装の耐用年数は?塗料や外壁材の種類別年数目安を大公開!


外壁は、1度塗装すれば2度と塗装する必要のないものではありません。風雨や紫外線に日夜さらされる外壁は、月日を経て塗装の機能が落ちていきます。
外壁塗装にも耐用年数があり、定期的な塗り替えが必要なのです。

この記事では、外壁塗装の耐用年数の目安や考え方、外壁塗装の時期、塗装を長持ちさせるためにできることなどを解説していきます。

自宅の外壁塗装をいつ頃行うべきか見当をつけたり、長期的な目で見たときの塗装コストを賢く節約したりするのに、きっと役立つでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

目次
  1. 外壁塗装の耐用年数の定義
  2. 塗料・外壁材・防水塗装の耐用年数
  3. 外壁の塗り替え時期
  4. 外壁塗装の効果を長持ちさせるために重要なこと
  5. 自分でできる外壁ケア
  6. 外壁塗装時に税務処理が必要な場合
  7. 外壁の維持費用を抑えるコツ
  8. 耐用年数が過ぎた場合の対処法
  9. 外壁塗装の助成金の活用
  10. まとめ

外壁塗装の耐用年数の定義

外壁塗装の耐用年数とは、「外壁塗装の機能が十分に発揮される年数」です。この年数は、塗料や外壁材の種類、立地条件などによって異なります。

外壁塗装の主な機能は、

  • 外壁を保護すること
  • 外壁の美観を維持すること
  • 塗料の付加機能により、室温が高くなりすぎたり外壁が汚れたりするのを防ぐことで、暮らしをより快適にすること

この3つです。

外壁を保護すること

住宅の外壁用に製造されている塗料は全て防水性を備えています。防水性があることによって、塗装された塗膜が外壁本体を雨などのダメージから外壁を保護することができるのです。

戸建て住宅では、塗装で防水することは非常に重要です。

たとえば、戸建て住宅で主流の外壁材である窯業系サイディングは、水に弱い性質があります。このため、窯業系サイディングの外壁は雨を直接浴び続けると早期に外壁が傷む恐れがあり、塗装で雨のダメージから守ることが不可欠なのです。

塗膜(塗装によって外壁表面に形成される塗料の膜)は経年劣化で防水性も低下するため、外壁を雨によるダメージから守るのに定期的な塗り替えが必要になります。

外壁の美観を維持すること

新築住宅やリフォーム直後の外壁はきれいな状態です。しかし、10年以上経つと、雨だれや黒ずみなどの汚れが目立ってくることがあります。

雨だれや黒ずみは、雨水や空気中に含まれている排気ガスやほこりなどの汚れが、時間をかけて少しずつ外壁に蓄積していくことで生じます。
塗膜の色あせやひび割れなども、住宅の美観を損ねるのです。

このような外観の問題も、塗装によって解決が可能です。塗装の際には、塗料を塗る前に高圧洗浄で汚れを落とし、ていねいな塗装は外壁にツヤや輝きを取り戻させます。

新しく塗る塗料を、もとの外壁とは違う色にすれば、模様替えにもなりますね。

付加機能のある塗料で暮らしをよりよくすること

外壁・屋根塗装で使われる塗料は、現在さまざまな製品が開発・販売されています。基本的な機能のほかに、“付加機能”が備わっているものも少なくありません。

付加機能のある塗料は、より快適な家にしたり、外壁の美観を維持したりするのに役立ちます。

付加機能を備えた塗料で有名なのは、次のようなものです。

遮熱塗料

太陽光などの外界の熱を遮断することで、住宅の室温が外界の影響を受けにくくする(暑くなりにくくする)塗料です。

遮熱塗料の詳細は以下の記事をご参照ください。

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光触媒塗料

「セルフクリーニング」と呼ばれる機能が付いている塗料です。表面に汚れが付着したとき、太陽光によって汚れが分解され、雨によって洗い流されます。

清潔感のある外観を長く維持できることが強みです。

光触媒塗料の詳細は以下の記事をご参照ください。

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塗料・外壁材・防水塗装の耐用年数

外壁用の塗料や外壁材、防水塗装などにも、それぞれ耐用年数があります。

耐用年数は、外壁の塗り替えや張り替え工事の時期を決める目安の1つであるため、把握しておくと住宅のメンテナンスに役立ちます。

この章では、塗料・外壁・屋根材・防水塗装・コーキング(シーリング)の耐用年数、及び外壁塗装の法定耐用年数を押さえていきましょう。

塗料の耐用年数

外壁塗装の耐用年数には、塗装に使われている塗料の種類が大きく関わってきます。塗料は種類によって耐用年数が異なり、塗装の耐用年数に直結しているからです。

塗料の種類ごとの耐用年数は、こちらの記事をご一読ください。

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外壁の耐用年数

耐用年数があるのは塗装だけではありません。

外壁材そのものにも耐用年数があり(窯業系サイディングは30~40年、モルタルは30年前後)、家を建ててから長い年月が経てば、外壁の張り替えなど大がかりなリフォームが必要です。

外壁材の種類ごとの耐用年数については、こちらの記事で解説しています。

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屋根材の耐用年数

外壁材と同じように、屋根材にも耐用年数が存在します。耐用年数は屋根材の種類ごとに異なり、メンテナンスの方法や時期もさまざまです。

屋根の耐用年数やメンテナンスについては、こちらの記事で紹介しています。

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防水塗装(防水工事)の耐用年数

住宅では外壁のほかに、ベランダやバルコニーも塗装が必要です。
ベランダやバルコニーの塗装は、外壁と同じ工法ではありません。ベランダと屋上は外壁よりも雨漏りしやすいため、外壁塗装よりも防水性を高めた防水塗装(防水工事)が必要です。

防水塗装にも、外壁の塗装と同じく耐用年数があります。
ベランダ・バルコニーの防水塗装の耐用年数は、こちらの記事から確認してみてください。

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コーキング(シーリング)の耐用年数

コーキング(シーリング)とは、外壁材同士の隙間や外壁と窓のサッシの隙間を埋める目地材です。洗面所の洗面台と外壁のつなぎ目、台所の流し台と壁のつなぎ目などのゴム状の部分をイメージするとわかりやすいでしょう。

このコーキング部分にも耐用年数があります。立地や日当たりなどの条件によって異なります。しかし、劣化が出始めるのが約5年、補修などが必要になってくるのが約10年です。

コーキング材の種類やコーキング補修の費用については、こちらの記事にまとめてあります。

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外壁塗装の法定耐用年数

「外壁塗装の耐用年数は?」と考えるとき、「法律上の扱いはどうなっているのだろう」と疑問に思う人もいるでしょう。

結論からいえば、外壁塗装に法定耐用年数は存在しません。
ただし、構造や用途別に定められた建物の法定耐用年数は存在します。

構造・用途 細目 耐用年数
木造・合成樹脂造のもの 事務所用のもの
店舗用・住宅用のもの
飲食店用のもの
旅館用・ホテル用・病院用・車庫用のもの
公衆浴場用のもの
工場用・倉庫用のもの(一般用)
24
22
20
17
12
15

※引用元 : 国税庁

上の表は、国税庁が公開している法定耐用年数表(2018年度版)の一部です。
表のほかの項目も確認したい場合は、こちらをご覧ください。

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外壁の塗り替え時期

自宅の外壁が塗り替え時期なのかどうかは、家を建ててからの経過年数や、外壁の状態などが判断の目安になります。

外壁の塗り替え時期の見極め方の詳細は、こちらの記事で解説されています。外壁材の種類別塗り替え周期や、外壁の代表的な劣化サインなどがまとめられていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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外壁塗装の効果を長持ちさせるために重要なこと

住宅の外壁塗装は、100万円近く、ときには100万円以上の費用が発生する大工事です。
「せっかくお金と手間をかけて塗装するのだから、塗膜が長持ちする外壁塗装をしたい」と思うのは、自然なことです。

ここでは、塗装効果を長持ちさせるために、外壁塗装において重要な2つのことを押さえていきましょう。

塗料選びにこだわる

外壁塗装は、使用した塗料の耐久性が高いほど塗装効果が長持ちする傾向にあります。
しかし、耐久性さえ高ければよいわけではありません。

塗料は住宅の立地や外壁材の種類などによって向き不向きがあります。また、塗料は耐久性が高い製品ほど高価になるため、予算との兼ね合いも必要です。

外壁塗装における塗料選びについて詳しく知りたい人は、こちらの記事をぜひご一読ください。

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優良な塗装業者を選ぶ

外壁塗装の耐用年数に大きく関わるもう1つのものが、“塗装工事の質”です。
質が高い塗装工事は、塗料本来の耐久性を発揮させることができ、塗装の耐用年数を伸ばします。

塗装工事の質を上げるためには、どうしても手間と時間が必要です。この手間と時間を惜しまない業者こそ、信頼できる優良業者といえるでしょう。

塗装業者選びの基準を知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。塗装業者の種類や資格、信頼できる業者の特徴などを解説しています。

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自分でできる外壁ケア

外壁を長持ちさせるためには、普段から自宅の外壁を手入れしておくのもよい方法です。建築や塗装の知識がない素人でも、自宅の外壁のためにできることがあります。

具体的な外壁ケアの仕方については、こちらの記事をぜひご一読ください。

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外壁塗装時に税務処理が必要な場合

外壁塗装時の税務処理は、次の3パターンに分けられます。

  • 確定申告で税務処理が必要な場合
  • 確定申告で税務処理が必要ない場合
  • 確定申告で税務処理をした方がよい場合

この章では、簡潔にではありますが、3パターンそれぞれについて解説します。

確定申告で税務処理が必要な場合

確定申告で税務処理が必要になるのは、

「事業者として、法人が所有する建物(店舗や事務所など)や賃貸マンションなどの外壁塗装を行うとき」です。

この場合、外壁塗装の費用は「修繕費」または「資本的支出(使用可能年数を延長させたり、資産価値を高めたりするための支出)」として扱われます。

「修繕費」にあたる場合とその際の税務処理

外壁塗装や補修の費用が「修繕費」の扱いになるのは、次のように「復旧や修繕を目的とした工事」であるケースです。

  • 建物を維持するための塗装工事
  • 屋上やベランダなどの防水工事
  • ひび割れや剥がれの補修
  • 雨漏りの補修

「修繕費」としての工事費用は、事業の必要経費に計上され、その年の所得額から差し引かれます。

「資本的支出」にあたる場合とその際の税務処理

外壁の塗装や補修の費用が「資本的支出」の扱いになるのは、
「建物の資産的価値を高めたり、使用可能年数を延長させたりすることを目的とした工事」であるケースです。

具体的には以下のようなケースです。

  • 今までよりもグレードの高い塗料を用いた塗装工事
  • 外壁を別の種類の外壁材に張り替える工事(モルタルの外壁をサイディングの外壁にするなど)

「資本的支出」としての工事費用は、単純にその年の事業経費として計上されるのではなく、“減価償却(げんかしょうきゃく)”によって計上されます。

減価償却とは、固定資産(長期間使用するもの)を取得するのに要した費用を、資産の種類ごとに決められた法定耐用年数で分割して扱う手続きです。
たとえば、法定耐用年数が20年の建物を200万円で塗装した場合、200万円が20年で分割され、20年間毎年10万円が経費として処理されることになります。

確定申告で税務処理が必要ない場合

確定申告で税務処理が必要ないのは、「個人が所有する住宅の塗装」の場合です
そのため、

  • 「自分と家族が住んでいる一戸建て住宅を塗装する」
  • 「遠隔地の別荘を塗装する」

などのケースであれば、これといった税務処理の必要性はありません。

ただし、次の「確定申告で税務処理をした方がよい場合」で紹介する条件を満たしている場合は、税務処理を検討してみることをおすすめします。

確定申告で税務処理をした方がよい場合

自宅の外壁塗装で、一定の条件を満たした状態で確定申告を行うと、「住宅ローン控除(住宅借入等特別控除)」を受けることができます。

「住宅ローン控除」とは、ローンを組んで住宅を購入したりリフォームしたりしたとき、10年の間、年末のローン残高の1%相当の額が減税される制度です。
最も多い場合で、1年につき40万円の控除を受けられます。

この制度を活用するためには、次の条件を全て満たさなければなりません。

  • 自分たちが住んでいる住宅の塗装工事であること
  • 自分たちの居住を目的とした塗装工事であること
  • 床面積が50平方メートル以上ある住宅の塗装工事であること
  • 塗装工事を行う住宅の床面積の1/2以上が居住用のスペースであること
  • 塗装工事の費用が100万円以上であること
  • 塗装工事費を払うために10年以上のローンを組んでいること
  • 一般的な金融機関からの借り入れであること(職場の従業員向けの貸し付け、親族や友人からの借り入れの場合は不可)
  • 年収が3,000万円以下であること

これらの条件を満たした上で、確定申告の際、必要な書類(「増改築等工事証明書」「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」など)を税務署に提出すれば、控除を受けることができます。

住宅の規模が大きかったり、塗料の種類にこだわりがあったりして工事費が高額になる場合、活用してみるとよいでしょう。

参考 : 国税庁

外壁の維持費用を抑えるコツ

これから何十年も住むつもりの、大切なマイホーム。
維持管理は目先の金額や手間だけでなく、長い目で見たときの費用で考える方が賢明です。

ここでは、長期的な意味で、外壁の維持費用を抑えるためのコツを紹介します。

塗装回数を減らす

外壁の維持費を抑えるための大きなポイントが、塗装工事の回数を減らすことです。

塗装工事は、塗料代や足場代、人件費などさまざまなコストがかかります。このため、工事の回数を減らすことが、長期的な目で見たときのメンテナンスコストの節約に直結します。

塗装工事が必要になる回数に関わってくるのが、使う塗料のグレードと塗装業者の質です。

使う塗料のグレード

「塗装工事を安くやりたい」と思ったら、一部の人は「グレードの低い安価な塗料を使おう」と考えるかもしれません
しかし、長期的な意味でのメンテナンスコストを考えるのであれば、長持ちする塗料で塗装することで塗装工事の回数を減らす方が賢いです。

たとえば、外壁の面積が100平米の住宅を30年間メンテナンスするとして、次のA・Bのケースに分けて塗装を行ったときの塗料代の計算は次のようになります。

POINT

A.ラジカル塗料(耐用年数13~16年・約2,500~3,000円/㎡)を使う場合
1回の塗装工事で発生する塗料代:2,500~3,000円×100平米=250,000~300,000円
16年毎に塗装すると仮定→30年間で施工する塗装工事は2回
↓↓
発生する塗料代:250,000~300,000×2回=500,000~600,000円

POINT

B.ウレタン塗料(耐用年数8~10年・約2,000円/㎡)を使う場合
1回の塗装工事で発生する塗料代:2,000円×100平米=200,000円
10年毎に塗装すると仮定→30年間で施工する塗装工事は3回
↓↓
発生する塗料代:200,000×3で600,000円

このように、塗料代だけで見ると、30年間の間に、

  • Aの場合:約500,000~600,000円
  • Bの場合:約600,000円

がそれぞれかかります。

塗装工事では塗料代だけでなく、足場代や人件費も発生します。したがって、Aの場合には2回分の塗装工事費(塗料代除く)が、Bの場合には3回分の塗装工事費(塗料代除く)が上乗せされます。

当然ながら、30年間で発生する塗装工事のコストは、Aの場合の方が圧倒的に安いです。

塗装業者の質

どんなにグレードの高い塗料を使用しても、技術力のある人がていねいに施工しなくては、塗料は本来の性能を発揮できません。

塗料は、塗る前の下準備をきっちり行ったり、塗料製品ごとの規定を忠実に守って塗装したりしなければ、数年で剥がれや膨れなどの不具合が起きかねないのです。

「信頼できる業者に、信頼できる塗料で塗装してもらうこと」が外壁の維持コストの削減につながります。

信頼できる業者の見つけ方や、業者の良し悪しの判断基準などに関しては、こちらの記事をチェックしてみてください。

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工事費の相場を知っておく

外壁を維持するための工事(塗装や張り替えなど)は、業者に見積もりをとってもらう前に、工事費の相場を知っておくと安心です。
相場を知っておけば、業者が提示した見積もり額が妥当かどうか、判断しやすくなります。

外壁塗装の相場の詳細は以下の記事をご参照ください。

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業者探しは相見積もりで

1社だけに見積もりをとってもらうよりも、3社や4社など、複数の業者に見積もりをとってもらうと、

  • 自宅の工事費の相場がわかる
  • 業者のやる気が上がる

外壁の維持費を抑えることにつながります。

外壁塗装の相見積もりの詳細は以下の記事をご参照ください。

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耐用年数が過ぎた場合の対処法

塗装の耐用年数が過ぎたからといって、慌てる必要はありません。

耐用年数はあくまで目安です。点検や修理、リフォームを行う時期の基準の1つとして考えるのには有効です。
しかし、「耐用年数を過ぎた以上、すぐにでも外壁が雨漏りしたり崩れたりするかもしれない」と焦ったりすることはないのです。

まずは、外壁に劣化サインが出ていないかチェックしましょう。外壁の劣化サインを知るには、こちらの記事が役立つはずです。

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外壁塗装の助成金の活用

外壁塗装には、国や自治体からの助成金(補助金)が出ることがあります。
多くの場合、誰でも無条件に受けられるわけではなく、条件付きだったり、申請期間が定められていたりします。

しかし、受け取れるものならぜひ受け取って、家計の助けにしたいところですよね。

外壁塗装で受け取れる助成金について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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まとめ

大切なご自宅の外壁は、外観や防水性を保ちつつも、コストは賢く節約しながらメンテナンスしていきたいですよね。
戸建て住宅にお住まいのみなさまの、そんなご希望にお応えするために、いえふくは活動しています。

いえふくが重視しているのは、LCC(ライフサイクルコスト)。

目先の塗装コストだけを節約するのではなく、「10年」「20年」「30年」など、長い目で見たときの住宅の維持コストを賢く抑えることにいえふくは重点を置いています。
そのために、外観や性能が長く保たれる質の高い塗装工事をご提供いたします。

いえふくの工事スタッフは、塗装職人としての技術と経験、サービスマンとしての誠意と礼節を備えたプロ集団です。
お客様のことを第一に考え、お客様にとって最適な塗装プランを提案・実行します。

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