外壁塗装のカラーシミュレーション!配色の組み合わせやソフトを紹介!

外壁・屋根塗装について調べていれば、「カラーシミュレーション」の単語を見聞きすることが少なくありません。
普段の生活でなかなか馴染みのないものですが、
「カラーシミュレーションとはどのようなものなのか」
「どう役に立つのか」
など、気になるところですよね。
カラーシミュレーションを行えば、住宅のさまざまな配色パターンを試すことで、色の選択肢を絞ったり、自分が今考えている配色の雰囲気を確かめたりすることができます。

この記事では、「カラーシミュレーションとは何か」から、実際にカラーシミュレーションができるソフトウェア、カラーシミュレーションをする上での注意点などを紹介します。

住宅の配色構成の基本や色選びの注意についても解説するので、マイホームの塗装での色選びに役立つでしょう。

外壁・屋根塗装に際してカラーシミュレーションをしてみたい方や、色選びで悩んでいる方は、ぜひご一読ください。

目次
  1. カラーシミュレーションとは?
  2. 外壁塗装時の色の決め方
  3. 外壁塗装時の色選びの注意点
  4. 外壁塗装のカラーシミュレーションの種類
  5. カラーシミュレーションができるソフトウェア
  6. カラーシミュレーションにおける注意点
  7. まとめ

カラーシミュレーションとは?

外壁塗装のカラーシミュレーションとは、専用のアプリやソフトウェア、Webサイト上のシステムなどを用いて行う、住宅の塗装のシミュレーションです。

複数の住宅パターンがイラストで用意されており、その色を変えてみることでシミュレーションできるものが多いです。

外壁塗装時の色の決め方

住宅の外壁塗装において、色を決めるときの大まかな流れと、配色構成で決める3つの色について解説します。

色を決めるときの流れ

塗装業者の方針やお客様の都合によって変わることもありますが、外壁塗装で色を決めるときの大まかな流れは、基本的に次のようになります。

  1. 塗装業者がお客様のご希望をヒアリング
  2. カラーシミュレーションや色見本帳を活用しながら、具体的な色の検討

上記のように、まずは塗装業者がお客様のご希望に耳を傾けるところから、色決めは始まります。

「どんなイメージの色が希望か」
「どの程度具体的に希望が固まっているか」
は人それぞれです。

お客様が「色を変えたいと思ってはいるが、何色がよいか見当もつかない」と色に悩んでいる場合は、過去の塗装工事の施工事例をお見せしたり、今人気の色やデザインを紹介したりして、お客様の希望を引き出していきます。

配色構成で決める3つの色

単色で仕上げるのではなく、複数の色を用いる場合は、家全体の配色構成の検討が必要です。

住宅の配色構成は、基本的に次の3色から成り立ちます。

ベースカラー

全体の半分以上を占める基本の色です。
面積が大きいぶん、住宅の外観を大きく左右します。

アソートカラー

ベースカラーの次に面積が広い色です。ベースカラーの補助的な役割を担います。

ベースカラーと全く異なる系統の色にすると、ちぐはぐな印象になりがちです。
そのため、ベースカラーと同系統の色を選んだり、白やクリーム色など何とでも合う色にしたりして、全体に統一性を持たせるのが一般的な配色方法です。

ベースカラーに白やクリームなど何とでも合う色を選んでおいて、アソートカラーを濃い色にする方法もあります。

アソートカラーの主な使い方は、下記が挙げられます。

  • クリーム色のベースカラーに対し、ベランダのフェンス部分をアソートカラーとしてブラウンにする
  • 1階部分とベランダのフェンス部分のベースカラーがグレーであるのに対し、2階部分に塗るアソートカラーには白を選ぶ

アクセントカラー

デザインにアクセントを持たせたり、全体のイメージを引き締めたりする色です。
全体に占める割合は1割以下です。

アクセントカラーの主な使い方は、下記が挙げられます。

  • 外壁の1階部分と2階部分の境界に横方向のライン状に入れる
  • 外壁の一部に縦方向のライン状に入れる
  • ベランダのへりや手すり、雨どいに使う

外壁塗装時の色選びの注意点

住宅の外壁・屋根塗装に際して色を選ぶときには、次のような注意が必要です。

塗装業者任せにしない

外壁塗装の相談にいらっしゃるお客様の中には、「色に強いこだわりはない」と考えている人が少なくありません。
しかし、具体的な配色プランの決定を塗装業者に任せるのはおすすめできません。

「こんな感じの色で」と大まかに伝えただけで任せていると、塗装工事完了後の住宅を目にしたとき、
「イメージと違う」
「大ざっぱな注文で終わらせず、細かく打ち合わせしておくべきだった」
と後悔する恐れがあります。

同じ系統の色でも、明度(色の明るさの度合い)や彩度(色の鮮やかさの度合い)の微妙な違いで印象が変わるのはよくあることです。

住宅の塗装では、お客様側が自身の希望するデザインのイメージを具体的に固め、業者としっかり認識を合わせることが重要です。

周囲との調和を考慮する

住宅の塗装は、自宅が素敵なデザインに仕上がれば、それだけでよいわけではありません。
住宅は景観の一部です。たとえ、住宅単体としては素敵なデザインでも、周囲の街並みとなじんでいないと、景観を損ねてしまいます。

自宅が景観を損なうと、近所づきあいで気まずい思いをしたり、近隣住人から苦情を受けたりするかもしれません。

このような事態を防ぐために、次のような方法で、周囲との調和を考慮した色選びをしましょう。

  • 原色などの目立つ色を広い面積に使うことを避ける
  • 周辺の住宅と同系色の色を選ぶ

面積効果を考慮する

面積効果とは、その色が塗られている面積の違いによって、同じ色が明るく見えたり暗く見えたりする効果です。

面積効果は外壁の色選びにも大きく関わってきます。小さな色見本帳を確認し、「これがいい」と思った色が、色見本帳よりずっと面積が広い外壁に塗装されてみたら「思ったのと違った」と落胆する羽目になる恐れがあるからです。

面積効果を考慮した色選びの詳細は、こちらの記事をご確認ください。

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色の性質を考慮する

デザインだけにこだわったり、塗装における色選びの注意点などをよく調べずに色を選んだりすると、色の性質が原因で困ったことになるかもしれません。

色には、変色のしやすさや汚れの目立ちやすさなど、色ごとの性質があります。
性質を知らずに色を選ぶと、塗装工事から数年で、
「自宅が外壁の変色でみっともない外観になってしまった」
「汚れが目立って見えて落ち着かない」
などの事態になりかねません。

変色のしやすさや虫の集まりやすさなど、色の性質についてはこちらの記事で解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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ツヤに注意する

外壁の外観を左右するものの1つが、ツヤです。ツヤがある塗料ほど、外壁に塗ったとき、太陽の光を反射して光って見えます。

外壁塗装に際して色を検討するときには、ツヤをどうするかも合わせて考えるのを忘れないよう注意しましょう。

ツヤの程度の分類は、次の5種類です。

ツヤの種類 光沢度
ツヤ有り 70以上
7分ツヤ 約60
5分ツヤ 約35
3分ツヤ 約15
ツヤ消し 5以下

※光沢度とは、光の反射率です。光沢度が高いほど、浴びた光をよく反射し、光って見えます。

どのくらいのツヤがよいのかは個人の好みによりますが、ツヤで塗料を選ぶときは、次の2点に注意が必要です。

ツヤ消しにこだわると塗料の選択の幅が狭まる

塗料は、製品によって用意されているツヤの種類が異なります。

  • 水性塗料(水と混ぜて使うタイプの塗料):5種類全てのツヤが選択可能であることが多い
  • 油性塗料(シンナーと混ぜて使うタイプの塗料):ツヤ消しタイプがない製品が大半

このためツヤ消しにこだわると、油性塗料を選ぶことが難しくなります。

ツヤ消しは耐用年数が短い

ツヤ消し塗料はツヤ有り塗料に比べると、1~2年耐用年数が短い傾向にあります。

ツヤ消しの耐用年数が短い理由は、次の2点です。

  • 塗料に入れられるツヤ消し剤が、塗料の性能を落とすから
  • ツヤ消し塗料は光への耐性が低く、日光で劣化しやすいから

塗装の耐用年数を重視するのであれば、ツヤ消し塗料は選択肢から外した方がよいでしょう。

遮熱塗料を使う場合の注意

遮熱塗料で塗装する場合は、外壁の色選びにおいて、その色の赤外線の反射率に気を配ることも重要です。
遮熱塗料とは、太陽の赤外線を高反射することで、室温が太陽の影響で高くなるのを防げる塗料です。

この遮熱塗料が高い効果を発揮できるかどうかには、塗料の色も関わってきます。
色は種類によって赤外線の反射率が異なり、赤外線の反射率が高いほど熱を吸収しにくく、遮熱塗料の効果を助けることができるからです。

赤外線の反射率が低い色を選ぶと、せっかくの遮熱効果を十分に活かすことができません。

遮熱塗料の製品にはさまざまな色が用意されていますが、その色のなかには、赤外線の反射率が低い色も混じっているので、注意が必要です。

赤外線の反射率が高い色(遮熱塗料におすすめの色)と、反射率が低い色(遮熱塗料におすすめではない色)は以下の通りです。

赤外線の反射率が高い色(遮熱塗料におすすめの色)

赤外線の反射率が高いのは、白に近い色や薄い色です。
下記の例が挙げられます。

  • 薄いクリーム色やベージュ色
  • 明るいグレー

赤外線の反射率が低い色(遮熱塗料におすすめではない色)

赤外線の反射率が低いのは、黒に近い色や濃い色です。
下記の例が挙げられます。

  • 濃い緑色や紺色
  • 暗いグレー

遮熱塗料の詳細は、以下の記事をご参照ください。

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外壁塗装のカラーシミュレーションの種類

現在活用されている外壁塗装のカラーシミュレーションは、大きく次の2種類に分けることができます。

アプリやWebサイト上で気軽にできるイラストタイプ

「和風住宅」「洋風住宅」などのように、いくつかのパターンの住宅イラストが用意されており、そのイラストに色付けすることでシミュレーションするタイプです。

アプリやWebサイトによりますが、1階部分と2階部分で色を変えたり、外壁だけでなく屋根や付帯部分(雨どいや幕板など)の色も変更したりすることができます。

メリット

各部分の色を変えるのは、選択肢の中から色を選ぶだけなので、誰でも簡単にさまざまな色のバージョンを試すことができます。

Webサイト上に無料で公開されているものが多く、気軽に使用できることも魅力です。

デメリット

シミュレーションが行われるのはあくまでイラスト上の住宅なので、実際の住宅に塗装した場合とは、イメージが異なる場合が多いです。

アプリやWebサイトによりますが、住宅のイラストのパターンや選択できる色の数が限られているため、「シミュレーションとして不十分」と感じる人もいます。

自宅の写真を使って本格的にシミュレーションできるタイプ

塗装する建物の写真をデータとして取り込み、写真の住宅に色付けすることでシミュレーションできるタイプのソフトウェアやアプリです。

メリット

自宅の写真をシミュレーションのモデルにできるため、シミュレーションのときのイメージと、実際に塗装したときのイメージの差が小さく済みます。

デメリット

塗料メーカーや一般社団法人が、塗装業者向けに配布・販売しているものがほとんどであるため、一般の人は手が出しにくい傾向にあります。
塗装範囲や色の調整を細かく行わねばならず、素人には編集が難しいソフトが多いことも難点です。

カラーシミュレーションができるソフトウェア

塗料メーカーを代表とする塗装関連の団体が、外壁塗装のシミュレーションソフトをインターネット上に公開しています。

外壁塗装のシミュレーションがどんなものなのかを知ったり、自宅の外壁・屋根の配色をどうするか検討したりするのに役立つよう、5つのシミュレーションソフトを紹介しましょう。

サーモアイ

100年以上前に創業した塗料の老舗メーカー「日本ペイント」が公開しているカラーシミュレーションです。
イラストの住宅の色を選択することで、配色の雰囲気を確かめることができます。

簡易的なものなので、手軽に使用できるシミュレーションです。
ただし、あくまでイラストなので、実際に自分の家に塗装したときとは印象が異なるかもしれません。

※引用:THERMO EYE(サーモアイ)

HANA COLLECTIONのColor Simulation

HANA COLLECTIONは、「日本ペイント」が運営しているWebサイトです。
自社製品や施工事例の紹介を行うのと同時に、カラーシミュレーションサービスも提供しています。

特徴は、次の3種類のカラーシミュレーションを用意しているところです。

  • 利用者のお気に入りから理想のライフスタイルを提案する「LIFE STYLE診断へ」
  • 住宅外観の特徴から、おすすめの配色を提案する「住宅外観から配色へ」
  • ご自宅の写真を使って、仕上がりイメージを確認できる「自宅写真で配色へ」

※引用:HANA*COLLECTION Color Simulation

REPAINT SIMULATOR

日本の老舗塗料メーカーの1つ、「エスケー化研」が提供しているカラーシミュレーションです。

4通りの形状の戸建て住宅と1通りの集合住宅、計5パターンの住宅イラストが用意されており、選択式で各部分の色を変更することができます。

住宅の外装が「外壁1」「外壁2」「屋根」「玄関ドア」「付帯部」と細かく区分されており、区分ごとに色を変えられるため、幅広い配色パターンを試せることが魅力です。

※引用:REPAINT SIMULATOR 住宅塗り替えシミュレーション

日本塗装工業会のカラーシミュレーション

日本塗装工業会は、日本全国の建築関係の塗装業者が加入している非営利団体です。

日本塗装工業会が提供しているカラーシミュレーションでは、住宅の写真データを取り込んでシミュレーションを行います。そのため、イラストを使ったシミュレーションよりも、実際に塗装したときのイメージに近くなります。

塗装する範囲や色を細かく指定できたり、ペンで絵や文字を書き込むツールも付いていたりしており、操作の自由度が高いことも特徴です。

ただし、操作の自由度が高いぶん、画像編集などに慣れていない人には扱いが難しいという欠点があります。

※引用:日本塗装工業会のカラーシミュレーション

i Color Paint

1948年の創業当初から水系塗料の開発に積極的に取り組んできた建築塗料メーカー「スズカファイン」が提供しているカラーシミュレーションです。

塗装する住宅の写真データを取り込み、そのデータをもとにカラーシミュレーションを行うことができます。

iPad以外の端末に対応していませんが、イラストではなく自宅の写真でシミュレーションでき、操作が比較的簡単である点は大きな長所です。

<簡易>建物塗替カラーシミュレーション i Color Paint

カラーシミュレーションはペンキ王の3Dで!

「マイホームを塗装するのに、カラーシミュレーションを利用したい!」とお考えの方はぜひ、ペンキ王の3Dカラーシミュレーションをご活用ください!

ペンキ王のカラーシミュレーションは、3Dの住宅モデルをタッチ操作(パソコンの場合はマウス操作)で自由に動かし、「正面」「背面」「斜め上」などさまざまな角度からの見え方を確認することができます!

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しかも、ただ色を変えられるだけでなく、「晴れの場合」「曇りの場合」「夕方の場合」など、光の加減も調節できます!

選択できる色は、全621色+塗料メーカーの標準色! 外壁・屋根はもちろん、破風や窓枠、玄関ドアなど、細かい部分の色の変更も可能です!

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カラーシミュレーションにおける注意点

外壁塗装の色を決める上で、カラーシミュレーションは非常に便利なツールです。
しかし、カラーシミュレーションを使用したからといって、色選びで後悔することは絶対ないとはいえません。

外壁の色選びでカラーシミュレーションを利用する際には、次のような注意が必要です。

画面上の塗装と実際の塗装は色の見え方が異なる

カラーシミュレーションが行われるのは、あくまで画面上です。
光の当たり方の違いや面積効果などの関係で、実際に塗装された住宅とは、色の見え方が異なります。

このため、優秀なカラーシミュレーションを使用した場合であっても、その結果だけで色を決めるのは危険です。

カラーシミュレーションで色の見当をつけた後には、次のような方法で、実際に塗装されたときにその色がどう見えるかを確認しましょう。

同じ系統の色の住宅を観察する

カラーシミュレーションで「これにしてみよう」と決めたのと同じ色、またはそれに似た色で塗装されている住宅を観察しましょう。

「太陽の光のせいか、シミュレーションより明るく見えるな」
「汚れがつくと、あんなに目立つのか」

などの発見で、色の変更を検討することになるかもしれません。

試し塗りを依頼する

塗装業者に依頼すればベニヤ板や外壁の一部などに塗料を実際に塗ってもらい、見え方を確認することもできます。

画面上のシミュレーションや小さな色見本帳などよりも、確実な確認が可能です。

塗装工事中に色をチェックする

塗装工事が実際に始まってから、塗料が塗られている様子をこまめにチェックし、何か違和感を覚えたら、職人やスタッフに質問や確認をしてみましょう。

ただし、外壁塗装では、最初に塗る下塗り用塗料(プライマー)の色が白か透明が大半です。3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)が基本である外壁塗装では、中塗り・上塗りの塗料に覆い隠される下塗り用塗料の色は、外壁の色の見え方にあまり影響しないからです。

色の見え方の確認のために施工中の外壁をチェックするのは、中塗りと上塗りのときが最適です。

景観や街並みに馴染むかまではわからない

住宅の外壁の色を決めるときには、「その家単体で見て違和感がないか」だけではなく、「周囲の景観・街並みから浮いていないか」も考慮する必要があります。

自宅が街並みの中で悪目立ちすると、気まずい思いをしたり、近所の方々からクレームが入ったりするかもしれません。

また、地域によっては景観ガイドライン(都市の景観の維持・形成を目的として、建築物の形や色を規制する自治体ごとの指針)に違反する恐れもあります。

質感やツヤまでは画面で判断できない

カラーシミュレーションで確認できるのは、基本的に色だけです。
しかし、住宅の外観を決めるのは色だけではありません。

質感やツヤの程度なども、住宅の外観の印象を大きく左右するのです。

「カラーシミュレーションでよいなと思った色で外壁を塗装してみたら、テカリが思っていたよりも強く後悔した」などの事態もありえます。

まとめ

色見本帳や塗り板などを見て「この色がいいな」と思っても、その色が実際に塗装された住宅を思い浮かべるのは、至難の業ですよね。
カラーシミュレーションがあれば、大まかにでも、実際に塗装されたときのイメージをつかむことができます。

ペンキ王の3Dカラーシミュレーションは、さまざまな角度・光の加減・配色パターンを確認することが可能。
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外壁塗装の色選びは、カラーシミュレーションを活用しつつ、実際の見え方や色の性質なども確認しながら進めていきましょう。

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