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いえふくの塗り替え座談会

いえふくの塗り替え座談会

経験者に聞いた!気になる外壁塗装のあれこれ

いえふくに来ていただいている皆さんは、外壁塗装を考えて施工店のホームページで情報を集めているところかと思います。
インターネットでは、塗料の種類や、色の選び方、塗装の手順など、塗装に関するいろいろな情報が手に入ります。
もちろんそういう風に情報を集めることは大切ですが、それって本当に信頼できるの・・・?と思っている方もいるのではないでしょうか?
今回、外壁塗装を経験された、5人の主婦の皆さんに集まっていただき、実際塗り替えを経験した時の体験談を聞いてみました。
どんな風に施工店を決めたの?見積もりはどこを重視していたの?外壁塗装で悩んだことは?・・・など、 リアルなお話がたくさんでてきて、私たちもとても勉強になりました。競合の施工店に読まれてしまうのが惜しい!というくらい、参考になるお話ばかりです。

外壁塗装の際に気になる5つのテーマに沿って、お話を伺っています。 読みやすいようテーマごとにページを分けてみましたので、気になる話題から読んでみてください!

集まっていただいた方のご紹介

公平な意見をお届けするために、それぞれ異なる塗装店を利用された方に集まっていただきました!

  • A様(東京都):結婚し、ご主人の実家より自宅を引き継ぐ。最後に行った外壁塗装は、2年前の3月ごろ。地元の塗装店に依頼。
  • B様(千葉県):3年前くらい前に外壁塗装を行う。県内の大手施工店に依頼。
  • C様(千葉県):最後に行った外壁塗装は、5年前くらい。再び外壁塗装を検討中。
  • D様(千葉県):1年前に外壁塗装をしたばかり。塗装は、じっくり検討して決めた。
  • E様(千葉県):自宅をリフォームしてから、12~3年がたつ。そろそろ塗装をしなければと、情報を集めているところ。

外壁塗装のきっかけは?

    ーまずは、みなさんがどんなきっかけで外壁塗装をやろうと思ったのか、聞かせていただけますか?

    A様:「私は、結婚したのがちょうど三年前で、その時に主人の両親が持っていた築20年の家をもらって、 内装のリフォームをやったんです。で、内装をやったら、その途端にビラがバーっとうちに入ってくるようになって…。そこで外壁もやらなきゃねってなったのがきっかけです。」

    ーポスティングがきっかけなんですね。

    A様:「そうですね。ポスティングで、地元のおっちゃんがやっているようなところにお願いしました。 やっぱり、中間マージン取られないから安いっていうのを内装をやった時に知って、それで、(ポスティングの)おっちゃんにしようかなみたいな (笑)。」

    B様:「おっちゃんでも、大丈夫でしたか?」

    (一同笑)

    A様:「不安はありました。でも、Googleストリートビューとかで調べて(笑)ほんとに地元の人みたいで。 あ、このおっちゃん地元の人っぽいから大丈夫だろうみたいな感じで決めました。大手も一回見に行ったんですけど、すごくマージンのお金を取られていて・・・、 内装は主人のお母さんの知っている人に頼んだのですが、大手の見積もりと50万くらい違って、びっくりしました。キッチンとか、2, 3割は(マージンで)取られていたんです。 別にメーカーにこだわっているわけではなかったので安い方がいいかなって思いました。

    C様:「やっぱり口コミとかそういうの見ます?見ますよね?」

    A様:「そうですねー。やっぱり気になっちゃいますよね。」

    C様:「基準が分からないですよね…。」

    A様:「私は、大手か地元かの二択で決めています。値段が安いってところでも、結局は上乗せだったなというのもあったので、私は地元を選びました。」

    D様:「私は近所の人が外壁塗装関係の会社で、その方に紹介されて、結局そこが安心だと思ったのでやってもらいました。 やっぱり大手だとすごく中間マージンを取られて、その金額がかなり大きいという話も聞いていたので。結構値段は変わるみたいですね。」

    E様:「やっぱり信用度が分からないとちょっと不安ですよね。うちは中古を買ったので、 それでリフォームをしようということになって、やっぱり分からなくて、縁故関係みたいな内装業者さんにお願いしました。 外壁も同じような外壁のところの人にお願いすることにしたんですけど、それが結局よかったのかどうなのか…。 ただ、内装をやると外装もまた新たに探そう、という気にもならなくて…。一応ネットで検索して、とかその程度はやりましたけど、結局よくわからなくて、言われるままになってしまったな・・・という感覚がありました。
    実際に、その壁に使われている壁材がどうこうとか、この塗料は高機能とか雨が入ってこないとかなんか、そういうのも軽い説明くらいで終わってしまって本当にそれで良かったのかな・・・?
    今のところ不具合はないんですけど、どうだったんだろうなと思って。」

    A様:「そうですよねー。」

    E様:「WEBサイトの記事も大体読みましたが、うーんってなっちゃう。」

    A様:「そうですよねー、大体これそうだろうな、みたいな」

    E様:「何を信じたらいいのかな。」

    A様:「WEBサイトに数字がボンって出ているところは、ちょっと信用できないです。業界最安値とか大きい数字とか。」

    一同「あ~~。」

    A様:「それこそもう、明らかにあり得ないような金額だったりとか。大体怪しいな、みたいなところには頼まなかったです。 あと塗装ではないのですが、ホームセンター系のところに庭の工事の見積もりを取ったらとても高くて。 おじちゃんに高いねって言ったら、やっぱりホームセンターが入ってるからしょうがないよって言われて、あ、そうなんだ、と。」

    D様:「なるほど・・・。」

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    C様:「どっちかと言うと高い工事なので、きちんとしてる会社って感じるところがいいかな。」

    E様:「私は、私が全力を込めてやりますとかそういう信頼度が高まるような文言が入っているようなところに注目します。 この人信頼してみようかな、と思えたところにまずは問い合わせをして、その中で見積もりを出してきた返信の内容で、もう少し聞いてみようかなと思います。 実際の対応が悪ければ、あーやっぱり嫌だな、ちょっと信じられないなって思ってしまうし…、だから問い合わせした後の対応も大事かなと思うんですよね。」

    一同:「そこ、大事ですよねー。」

    D様:「実際に会ってみて営業さんと話して、ちゃんと説明してくれると安心して任せられるかなって。 でもやっぱり会う前に、何社か比較しているときもありますよね。」

    E様:「比較は絶対しますよね。」

    一同:「しないとね。」

    D様:「そのあと来た営業さんの人は結構見ます。」

    C様:「うちも結局、最終的に来てもらった時にすごく分かるんです。調べるのはWEBサイトなんですけど、 来てもらった営業の方の感じっていうのかな・・・あくまでも個人的な感触ですけど、あ、信頼できるなーとか。 見積もりの数字とか、もちろんすごく大切なんですけど、やっぱりその来られた方からうける印象が一番大事で、うちは結局それで決めたんですね。」

    C様:「最終的に割と大手のところの営業の方と、地元で親子三代続けてやってるっていう工務店みたいなところから来られた方、 両方からお話を聞いたんですが、見積もりの数字はほとんど同じだったんです。だけど、最終的に決め手になったのは地元の方の若い、社長さんになったばかりの方で、 その方がとてもいい方で、いい工事にします、というのが伝わってくる感じだったんですね。
    その方は、色々不正というか、あんまり良くない工事しているところが多いから、そういうのを何とかしたいんですっていう話をしていて、 だから適正な価格でちゃんとした工事をしたいと、高すぎても安すぎてもいけないんだっていうことを、 素人にもとても分かりやすいように説明してくださったので、それが決め手になりましたね、うちは。」

    B様:「うちは屋根も直したんですけど、現地調査で屋根に上がって見てくれたのは一社だけでした。 屋根に上がらないで、大丈夫なのかな…と思ってしまいました。十年以上経っているので…。」

    D様:「目視だけだとちょっと…。ちゃんとわかるのかな?と思ってしまいますよね。」

    B様:「塗れば大丈夫だからっていう業者と、一応屋根に上がって全部写真撮ってここまで、 屋根の端っことかが欠けたり、かなり退色したりしていて、これはちょっと塗っても、もうダメかもって言っていた業者とがありました。 そこは、ちゃんと写真とか撮って見せていただいたので、納得してちょっと予算よりも高かったんですけど、 いいやと思えたので確かに営業の方の対応とか大事かなって。」

    E様:「あとは、アフターケアをちゃんとやってもらえるかどうか。 もし数年たって、あれ?と思うことがあった時にどういう対応をしてくださるのかは、確認するようにしていました。」

    B様:「潰れちゃうリフォーム会社の話とかは結構聞いたことがあります。 なので、頼んだのは県内で割と大手のところにしました。」

    D様:「潰れなさそうなところを選ぶっていうのも大事ですね。」

    C様:「ちゃんと保証がありますもんね。

    B様:「ちっちゃいところだと潰れちゃうかもしれないなと思ったのはあります。」

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    ー皆さんの中で一括見積りサイトを利用した方はいらっしゃいますか?

    A様:「外壁じゃなくてもいいですか?」

    ー外壁じゃなくても大丈夫です。

    E様:「車とかの一括見積サイトを使ったことはありますが、一応参考資料にはなるかなと思います。
    でもやっぱり、一括で頼んじゃうと、いろんなところから営業の連絡が来て、逆に面倒だな、と思ってしまって…。
    営業されるだけで、いいところも悪いところも分からないし、うーん…。一番初めの資料集めにはいいけども、それ以外はどうかなって感じはします。」

    A様:「私は車検と引っ越し業者を使いました。車はえげつないくらい営業の連絡が来ました…(笑)それで、ちょっとうんざりしてしまったかな。 誰か業者との間に入って、私のコンシェルジュ的な感じでやってくれたら、もっとよかったのかなって思うんですけど、結局自分と業者でやらなきゃいけないじゃないですか。 連絡も全部やって、見積もりするのにも1、2時間取られるとなると手間だな、と思ってしまって…。
    楽をするつもりが結果こっちの負担だな、というのが多くて、もういいやと思ったのを覚えています。」

    B様:「私も同じように、引っ越しサイトで利用して、登録が終わったとたんにじゃんじゃん電話がかかってきました。」

    一同:「わー、そうなんですね。」

    B様:「私が頼んだわけじゃないんですけれど、リフォームの会社で一括見積りというか そういうところを頼むと結局、現地調査に10社くらい問い合わせが来るらしくて。」

    B様:「で、私もそういうのはやってられないなと思って…。 機会があってリフォームした方にお話を聞くっていうのをしたことがあるんですけど、 そのときもやっぱり何社も連絡が来ると途中でもう対応しきれなくなって断ってしまうっていう話は聞いたことがあります。

    いえふくスタッフのコメント

    施工店の選び方は、難しいですよね。私たち含め、各施工店はそれぞれ、 インターネットからたくさんのお客様に来てもらえるよう、様々に工夫をしていますし、それが単純に悪いことではないと私たちは考えています。 ですが、その工夫が逆に信頼を損ねてしまうような結果になってしまうこともあるのですね。

    インターネットから問い合わせをいただくにしても、地元の施工店に依頼するにしても、根本はやはり、 直接お会いした時に信頼していただける施工店であるか?というところにあると思います。

    見積書で見分ける施工店の良しあしとは?

      ー見積書を見るときは、特にどういうところに注意していましたか?

      A様:「素人なので言われるがままに、というか、まあこんなもんだろうなくらいでしたね。 手書きの金額とか、おじちゃんが一生懸命やったんだなみたいな、そういうところしか見てないかも。」

      -手書きの見積書だったのですね。

      A様:「複写式のやつです。地元のおっちゃんが軽トラの中でちょっと待ってねとか言って、書いて、渡してくるような感じの…。 私はそれだったので、本当に必要なものを書いてるんだろうなと信用するしかないなみたいな、私の場合は、ですけど。結果、別で取ったところの見積より安かったし、 本当に分からないので人使えばそれくらいかかるよね、と思いながら、お願いしちゃったってところはありました。」

      C様:「私の場合は、このくらいのレベルだったらいくら、もうちょっと持たせたかったらいくら、 という感じでいくつか見積書を出してくれたので、自分の予算と合わせて決めました。何パターンか出してくれたのはよかったです。」

      D様:「うちも同じです。どの塗料を選ぶかで違うんですよね。」

      C様:「そうです、シリコンよりもうちょっと上のを使ってこれくらい違いますとか。私も実は見方があまり分からないので、 実際にその比較して主人が決めました。
      主人は結構前から色々WEBサイトを見ていたらしくて、大体の相場をある程度把握していたと思います。 だから、あまりにも安く出してきたり、逆にいらないものをいっぱい付けて高く出してきたり、高いけどこれは安心できるんですよみたいなことを言ってくるところは、もう初めから断ってしまって。
      最終的に来ていただいた2社は、その辺が適正だったそうです。だから見積書に関しては、私はあんまりよく分かっていなかったかもしれません・・・。 主人がきちんと見てて最終的にGOを出してくれたな。と思っています。」

      B様:「各社が全然書き方が違うので金額の最終的な総額の違いは分かるんですけど、 何が高くて何が安いのかっていう比較がとっても難しい。実は、今日持ってきてるんです。」

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      一同:「へえーすごい。」

      B様:「金額はまあ全然見ていただいても。」

      B様:「決めたところはここの会社にやってもらったんですけど。」

      A様:「すごい、めっちゃしっかりしてる。」

      B様:「これが高くてやめちゃったところです。ここは安かったんだけど、営業さんの感じがあまりよくなくて。」

      D様:「やっぱり、大切です。それは。」

      B様:「見積もりはあったけど、カタログを付けてもらえなくて、どこのどんな塗料とかなにもなくて、頼んでないのにウッドデッキを勧めてきたり。」

      (一同笑)

      B様:「頼んでないウッドデッキだけカタログ持ってきて・・・っていうのは嫌だなと思って。」

      C様:「だいたい他のリフォームとかもやってますもんね。そっちも勧めてきますよね。」

      A様「うちはフッ素をやりました。」

      C様:「長持ちする。」

      A様:「そうです、うち築20年のタイミングでやったので、もうボロボロで。」

      B様:「うちはこれシリコンなんですけど、パッと見てもでもわからなくて…。本当に一生懸命見ないと。」

      C様:「ですよね」

      一同:「分かんないですよね。」

      B様:「まあ割ときちんと見たつもりですが、本当にそこでよかったのかっていうのは正直分からないです。」

      E様:「結局ここにしたんですか?」

      B様:「ここにしたんです。屋根と外壁と別でやっちゃったから、両方あわせて250万くらいかな。」

      ーどのくらいの期間でしたか?

      B様:「1か月くらいだったと思います。」

      A様:「うちも2、3週間くらいだと思います。」

      C様:「うちも2週間くらい。」

      C様:「屋根と外壁と別の業者さんが入って。」

      A様:「うちは、屋根と外壁で多分同じ業者だったと思います。」

      E様:「うちは懇意にしている不動産屋さんに聞いて、この金額なんですけどこれって妥当ですか?というのを相談して決めました。 見積書を見てこれは妥当だよみたいな助言をしてくれる方がいてくださると安心ですね」

      ー見積書だけ見せられても分からないですよね。

      D様:「この金額が安いのか高いのか適正価格が分からない。」

      C様:「適正な価格がどのくらいかすらよく分からない、多分一棟一棟条件も違いますよね。大きさとか。
      あと、うちの場合は結構直射日光が当たってるところがあってそこだけ、すごく傷み具合が激しくて。だから、同じくらいに建った家でも全然大丈夫な家と、 うちみたいに早々に塗り替えしなきゃいけなくなる家と、全然違うんですよね。
      だから、一概にいつ建てたから、いつ塗り替えしなきゃいけないとかちょっと言いにくいみたいで、 その辺りが素人には分からないんですよね…。」

      D様:「見積りだけでは絶対に分からないと思います。 私が頼んだところは、一つ一つ見積りの内容をきちんと出してくれました。その営業さんによると、他の会社ではちゃんと内容を書かないで、 簡単にパパパッって書いて見積もりを出しちゃうところもあるから、気をつけてくださいねって。」

      B様:「うちも言われました。」

      D様:「そうですよね。」

      C様:「別に必要ないのになんでこの項目が入ってるの?っていうのもありました。 そこは結局、営業の人には来てもらわなかったですけど。こちらは頼んでないのに、必要のないことを無理やりねじ込んでみた、そういうところもありますよね。」

      いえふくスタッフのコメント

      見積書は適正価格がわかりづらい、という意見が多かったですね。
      建売住宅の住宅地の場合は、同じ型のお家が多いので、近隣の方と情報交換して相場を知った、というお客様もいらっしゃいました。
      たしかに、外壁塗装の価格は住まいによって大きさや日照条件が違うので、一概にはいえないのですが、はじめての外壁塗装で建売住宅の場合ですと、 塗装方法や傷み具合もほとんど変わらないので相場は一定となってきます。

      塗料を選ぶ基準は?

        A様:「私はたまたま前職が化学系のメーカーだったので、どこの塗料って言うとあーこれくらいの値段するなっていうのはなんとなく検討を付けられました。 あとは、フッ素か、まぁ歯に塗るしな…みたいな(笑)」

        (一同笑)

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        A様:「でも、やっぱりそういう感じでしか分かんなくて。すごいグレードが色々あるんだけどまあフッ素塗っとけば大丈夫だよって言われたから、まあーそうだよね、みたいな感じでした。」

        ー「なるほど。」

        C様:「うちでは、主人が色々調べていて、その当時はシリコンが一番真っ当なところというか、一番スタンダードということを聞いて、 来られた業者さんもシリコンを勧めますというので決めました。
        ただ他の細かい部分とかは一部ウレタン塗装だったりとか色々その場所に応じて、ちょっと変える、とかはしました。
        後からシリコンってどういうものなの?って聞いてみたんですけど、選んだ業者さんは全部教えてくれましたね。 アクリルから始まってそのウレタンとかシリコンとかその先のフッ素とか、ガイナとか…、ガイナって実際にいいんでしょうか…?多分初期費用はかなり掛かると思うんですけど。」

        A様:「すごーい!そんなのがあるんですね。」

        C様:「そうなんです、ロケットとかにも使われているらしくて、耐久性があるそうなんだけど、良いことばっかりじゃないと思うんです。 必ずメリットデメリットがあるから、本当にいいのだろうか、外壁塗装に使ってもいいものだろうか…。と。」

        C様:「フッ素とかも先進塗料と言われてるらしいですよね。」

        A様:「全然分かんなくて。」

        C様:「私も知らなくてあとから聞いたので。」

        A様:「すごい、勉強になる。」

        C様:「私も歯に塗るものだと…(笑)、なんでフッ素を壁に塗るの?と思ってたんですけど、実際先進塗料の中の一つって聞いて。 でも、最近はもっと色々出てるんじゃないかなとか、これからするんだったら一番今進んでいるのがいいですよね。でも多分高いんだろうしなとか思って。」

        ー新しい、聞いたことのない塗料は、選択肢に入りますか?

        A様:「最新の塗料も、他のものも一緒かも?最初はこれで、と思っていたけど実はこっちにちょっとワンランク上がありますよって言われたら、 値段を見て、予算と合いそうであれば話を聞くし、予算的に話にならなかったら、もうやらないかなっていう。」

        C様:「あと、あんまり新しいと、実績がないから実際に何年か後にどうなるかっていうのが、分からないから。」

        A様:「太陽光のパネルとかも、本当そうですよね。」

        C様:「だから、シリコンとかはある程度時間が経っていて、実績があるから、みんな割とたくさん使う。 ガイナとか、もっと新しいのが出ているとすると、まだ出てから日が浅いから実際どの程度の対応をするのかとか、そういうのがデータとして出てないんじゃないのかという気はするんですね。 それは、使う人っていうかその人が決めることなので、どうするのがベストっていうのは言えないかなって思うんですけど。あとやっぱり値段との折り合いっていうか、 どれくらい費用を出せるかっていうこともありますよね。きっとね。」

        B様:「メーカーがいいって書いているだけだとちょっとあんまり信用できないですよね。」

        一同「そうですねー。」

        C様:「その辺はありますよね。」

        B様:「新し過ぎると先取りで使うのは。」

        D様:「怖いですよね。」

        C様:「本当高いから、初期費用をかけても値あるぐらいの物なのかどうかというのもある意味賭けみたいなところはあるかなって気はしますね。」

        D様:「やっぱり自分の家自体をどれだけもたせたいのかとか、そういう事も考えてから決めた方がいいですよね。」

        B様:「私は塗料についての知識がないから、実績がなくても、本当かなくらいしか分からないけども、 もし施工会社さんが信用できる人だったらその人が今までの経験から、新しいけどいいですよっていう勧め方をしてもらえたらいいなって。 自分の求める予算や性能と合っていて、価格的にもちょっと高いけど大丈夫ですって信頼できる人が勧めてくれたら、検討すると思います。 けど、そういう情報がなくて、ネットだけでどうですか?っていうだけだったら多分、新しいのは買わないと思う。

        ー全くなしっていうことではないということですね。ただ、メリットばかりではなくて、デメリットもちゃんと正直に言ってほしい、ということでしょうか。

        B様:「そうじゃないとフェアじゃないですよね。」

        ー確かに、最近出たものは、10年後、15年後にどうなるっていう事例がないですから、その不安がどこまで拭えるかは大切ですね。

        いえふくスタッフのコメント

        ただ、シミュレーションを使っていただくと、既存の付帯部分との色の調和や、 ツートンにする場合の色の調和はわかりやすいのではないかと思います。 いえふくでも、ご希望の方には建物調査の際にお申し付けいただければ、 カラーシミュレーションをおつくりしています。 ぜひ、使ってみてください!

        いえふくのスタッフも、「塗装職人」としての技術はもちろん、「サービスマン」としての礼儀・礼節をしっかりと心がけるようにしています。

        施工中・施工後のエピソード

          ー施工に関するエピソードについて、お話を伺わせてください

          A様:「うちの地元のおっちゃんの場合は、缶が捨ててありました。うちの前(笑)コーヒーの缶。私も気にしないからあー置いていったんだなーくらいにしか思わなかったですが。」

          D様:「うちは、一応説明があったので、大体明日から始まって工事の人が来て、1、2日洗濯物干せませんよとか、窓は開けられませんよとか。 小さな子供もいたんですけど問題なくできました。」

          C様:「うちもある程度細かいことは言ってくれました。書いたやつではないですが、大体こういう感じですっていうのは、一応くれましたからそれを見ながら進めていったって感じですね。 カレンダーみたいにして。」

          D様:「周りの近所の人たちにご挨拶してくれていました。そういうのとかすごく心配で私もちょっと近所に言ったんですけど、その会社の人が一応周ってくれて。ビラとタオルを持って。」

          B様:「やっぱり、それはやってもらうとすごく安心しますよね。」

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          一同:「そうですよね。」

          D様:「自分で行くのも大変だしね。」

          C様:「うちは日ごろから仲がいいのであんまりそういう必要ないかなって思ったんですけど、 他のご近所の方は同じように塗り替えした時もどこの業者さんもやっぱりみんなちゃんと挨拶に来られていたので、
          うちの業者は行くかな?とちょっと不安だったのですが、 ちゃんと行ってくださっていたので、安心しました(笑)」

          D様:「確かに、家の前にトラックとか入るから車通りとか迷惑になってしまうんですよね。」

          一同:「そうそう!」

          D様:「あとやっぱり匂いだったりとか、あと多少騒がしかったりとかもするから気にする人は気にすると思うので、やっぱり、そういうのは心遣いっていうかね、 業者さんにしてほしいな、と思います。やらないとこもあるんですかね?逆に。」

          E様:「うちの近所でやってた時に、申し訳ないんですけど、ちょっと職人さんの態度があんまり良くなくて…。
          なんかあそこ通るの怖いよねっていうくらい怖かったので、覚えています(笑)
          今は、そんなこともないとは思うんですけど、たまたま荷物がドーンっと置かれてたりとかもありました。そのあたりは、教育…なのでしょうか。 そういうのをちゃんとしてくださるところの方がいいかな、と思いました。」

          D様:「あと、足組を立てるので、初めの1、2日はうるさかった。」

          D様:「カンカンカンって音が響くので、それを前日に教えてくれて、なので心づもり、というほどじゃないかもしれないですけど、 そういうのは一応できて、近所の人にも話してくれたので、その辺はすごく安心できました。

          A様:「私の場合は、足場組むのが駐車場だったんですけど、見積もりで出してもらってお願いしますって言ってから一週間以内くらいで工事をしてもらえることになったのですが、 車を適当なところに駐車しといてって言われて、置く場所が無くて…。結局、近所にちょっと駐車場の広い方がいたので、お金を払って停めてさせてくださいって、お願いしました。 それこそ普通に契約するんだったら普通にお金を払わなきゃいけないじゃないですか。そういうところも全然考えてなくて…。
          勘弁してよおじちゃん(笑)みたいなことを言ったら、なんかごめんねとか言って。それはちょっと困ったくらい。」

          A様:「あと、塗料の匂いが想像以上にきつくて、ちょうど悪阻で、初めての子供だったので、もしかしたら変な影響とかあったら嫌だなとずっと引きこもってたんですけど、 それもちょっと思わぬところだったというか、結構うちの中でも匂いが来てたので、もしかしたらご近所の方にも匂いがいっていたのかなって思うとちょっと申し訳なかったなって思っていました。」

          E様:「今あるんですかね匂いって結構」

          B様:「全然なかった。」

          D様:「うちもそんなには気にならなかったですけど。」

          B様:「その時の体調かな。」

          D様:「妊娠中だから、きっとそういうのもあるかも。」

          -お子さんを身籠っているときは、やっぱりちょっと怖いですよね。

          A様:「自分でも、なんでそこでやったんだろうな、とは思いました(笑)やっちまったな、と(笑)」

          B様:「足場は、うちではないんですが、ご近所でちょっとトラブルがあったんですよね。あの、敷地が狭くて足場を隣の家に入れさせてほしいっていう。」

          C様:「うちもそうだったんですよね。一部分がすごく狭くて、入れさせてもらう土地の持ち主とちょっと話しに行っていましたね。 業者さんが。どうしてもそこはみ出ちゃうんで、そうじゃないと建てられないんですよ。
          うちと隣の仲がもし悪かった場合、ちょっとまずい感じ。そうでなかったから特に問題なくいきましたけど、何か普段からトラブルをちょっと抱えてた場合、やばかったかもしれないです。」

          B様:「ご近所の方は、それ壁に傷をつけてそれをでも業者がちゃんと言わずにあとから貸したほうの方が気づいて、という問題が。」

          ーたしかにその場合、全く付き合いがなかったりとか顔を知らなかったりすると、ちょっとトラブルになってしまいそうです。ご近所のお付き合いって大事ですね。

          C様:「必要ですね。ちゃんとコミュニケーション取らないとね。本当に戸建てになってからそれはものすごく必要だなって感じるようになりましたね。」

          ー施工が終わった後の不安はありましたか?

          A様:「そんなにないです。もうやっちゃたし。」

          D様:「ちょっと剥がれているところがあって、すぐに電話しました。 そしたら、そこの部分はすぐ塗れるところだからって、説明をしてくれてすぐに塗ってくれたので良かったです。だから念のため自分でも目視で見た方がいいと思う。」

          C様「うちは、もう塗って5年経ってるから割と回って見ています。 バルコニーって言うかベランダ?が南側を向いているんですけど、下の方を見るとちょっとコケが生えてきたりとかしているので、自分で落としています。できることはとにかくやろうと思って。
          屋根とかは、もちろん登っていなくて、できるところだけ目視ですけど、もしかするとボチボチちょっとまずいかなーっていうのが見えてきてるような感じです。 本当、日当たりがガンガン来るところがあるので。」

          E様:「5年ぐらいでもうそんな感じなんですか?」

          C様:「多分、うちの主人がうるさいからです。人一倍。神経質というか。日ごろから結構見てます。」

          E様:「うちは亀裂が入らなければまだ大丈夫かな、なんてのんびり考えちゃっているんですけど。 全然違いますね。(日当たりで)家の持ちなんかもやっぱり違ってくるのかなって思ったりもして。」

          いえふくスタッフのコメント

          一番話題になっていたのは、ご近所の方にどう説明するか、トラブルにならないか、というところでしたね。

          戸建ての場合は特に、ご近所との関係というのは大切ですから、気になるのは当然のことと思います。 そのため施工の前にあいさつ回りをする、という施工店は多いですが、それはある意味、当たり前で、足場や駐車場など、細かなところまで配慮をしなくてはいけませんね。

          いえふくのスタッフも、「塗装職人」としての技術はもちろん、「サービスマン」としての礼儀・礼節をしっかりと心がけるようにしています。


          外壁の色選び―イメージを伝えるのは難しい!

            -色は、どういう風に選びましたか?

            C様:「うちは、前が茶色っぽくて、薄いベージュにしたんです。 それでこれ本当かどうか分からないんですけど、薄い色にすると多少涼しげに見えるし、ちょっと暑かったんですよ。
            直射日光がくるので、特に南側のリビングがとっても暑くて。だから、外壁の色を薄めにすることで多少は少し涼しげに見えるし、中にいてもそうなのかな、と。 その辺は素人だから分からないけど、とりあえず、色を選ぶ段階で茶色よりは、ベージュの方がいいかなということで選んだという経緯があります。 プロじゃないので分かりませんが、ただ、感覚的にはそういう感じだった。」

            D様:「すごく悩みますよね。どうやってイメージするのかすごく難しくて。」

            B様:「うち、失敗しました(笑)」

            一同:「失敗したんですか?」

            B様:「思ったより薄くなっちゃって。濃いダークブラウンくらいにしたかったんだけど、色を見比べてこっちじゃ濃すぎるなと思って選んだのが、 実際に塗るとやっぱり面積広くなると、薄くなるんですよね。面積効果…っていうらしいですね、その時は知らなくて、すごい悩みに悩んで決めたのに薄かったんですよね。 うちはツートンなんですけど、上ももうちょっとベージュが濃い感じにしたかったのが、白に近くなってしまって、下も薄いベージュに近くなってしまって。」

            E様:「塗る前にアドバイスはあったんですか?」

            B様:「もう少し突っ込んで相談すればよかったなーとは最後思いました。カタログだけでちっちゃい面積だったから、イメージしづらくて。」

            B様:「業者さんは何度も念押ししていました。塗ったらもっとかなり薄くなりますって。何度も言われました。 でもやっぱり実際塗って見るまでは想像できないんですよ。目の前にある色見本をみて、これがちょうどいいわーとか。 本当に、塗ったらあれ結構白いみたいな。もう少しなんかベージュが濃い感じになるのかな?思ったら、結構白くなりましたよね。」

            B様:「今ネットでこの写真をアップロードすると塗料の色かなんか当てはめて。」

            D様:「シミュレーションですよね。」

            B様:「それもやったんですけど、やっても結局ね、画像の写真もちっちゃいから。それとも違うんですよね。結局狭い面積で見てるのは変わらないから。 家の雰囲気に合うか合わないかみたいなのは分かる気がするだけで。あんまり。」

            一同:「難しいですよねー。」

            C様:「色の濃さの話は、逆のパターンもあって。うちのお隣の家は、チャコールグレーみたいなちょっと小洒落た感じにしたかったらしいのですが、 出来上がったら真っ黒だったんです。下が白なので、余計に目立ってしまって。」

            B様:「その方は黒くしたかったわけではなく?」

            C様:「そうですね。チャコールグレーで、それもちょっとマットな感じのなんとなくわかります?」

            A様:「あーわかります。」

            C様:「でも、塗ってみたらエナメルのような、光沢のある黒で。最初のイメージを聞いていたから、余計に私も近所の方も、え?なんで?となってしまって。 今はもう、お隣さんも割り切っちゃってて、いいよいいよ(笑)目立つし、人が来るとき全然迷わないし、みたいな感じで。 そういう風に前向きに捉えられる方だから良かったですが、最初は、こんな色になるはずじゃなかった、とは言っていました。そういうことも実際にあるんだな、と。 打合せの段階でどういう風に話が交わされてそうなったのかは、分かりませんけど、その方の場合は、とりあえず施主が思うこととはまるで違う結果になってしまった。」

            D様:「私は、絶対失敗したくなくて、営業さんとすごく話をしました。例えばお近所さんの家を指して、ああいう色ですか?とかこんな感じになりますか? とか結構しつこく確認して、営業さんもプロなので何軒も見てるから、あ、こんな感じですよってアドバイスをくれて、それでこれだったらいいかなみたいな。結構時間かかっちゃいました。」

            C様:「でも、その方がいいかもしれないですね。現実にある建物で、実際に塗ってある写真とか、現地に連れて行ってもらって 実際に見てみるのが一番いいのかなっと思ったり、ちょっと大変だけど。塗装が終わるまで、本当に思っている色になるのかな、という不安はあるじゃないですか。 どこかで間違って伝わってしまう可能性もあるな、と。どういう風に気をつけたらよいのかな?とは思います。」

            E様:「うちもちょっと心配でした。一応ベースは、レモンぽいような色で、 あとは柱のところはダークブラウンって感じでツートンなんですけど、まあまあそこそこはうまくいったのかな、と。 ただレモン色というかクリーム色のところが若干汚れが目立っちゃうっていうのがあるんですけど。でもそれ以外は、まあ良かったなっていう色合いです。」

            D様:「失敗しちゃったおたくで、気に入らない人もいて塗りなおす人もいるみたいですよ。またさらにお金をかけて。」

            C様:「うちのお隣の方は、受け入れて、いいわって笑っています。珍しいしこんな家って(笑)周りの方もみんな、もう、あんまり気にしていない感じ。」

            A様:「最近、レンガのデザインのお家って多いじゃないですか?あれは塗り替えはどうしてるのかなって気になっています。 レンガで間だけ色を塗るようなスタイルのお家ってレンガと普通の外壁みたいな。」

            D様:「レンガだと、やらなくていいみたいですよ。そうやって聞いたんですけど…。」

            ーそうですね。おっしゃる通りです。

            B様:「本物のレンガなら塗らなくてもいい。」

            A様:「偽物だと思います。」

            D様:「レンガ調みたいな感じ。」

            A様:「そんな感じです。」

            B様:「うち隣の家がレンガ調サイディングだったんですけど、塗りなおしたあとなんかのっぺりしちゃって、 レンガの模様はあるんだけど、上から塗っちゃったから。なんかもったいないなって。」

            C様:「本当、色は大変。」

            いえふくスタッフのコメント

            色選びは、みなさんなかなか悩まれたようですね。 でも、理想のお家をイメージして、おしゃれな感じがいいな、思い切ってこんな色はどうかな?などあれこれ思いを巡らすのは、とっても楽しい時間だと思います。

            シミュレーションだとわかりづらい、という意見もありました。 たしかに、実際の大きさになると小さな面積で見るときより色が薄めに見えますし、家が密集しているところだとご近隣の建物との調和も大切です。日当たりなどによっても変わってきます。

            WEBのシミュレーションだけでなく、実際の塗料をボードに塗った「塗り板」を使用することで、外壁に塗った時の色味とかなり近くなります。

            施工事例→https://penkio.com/case/


            編集後記

            今回は、外壁塗装のリアルな体験談を聞きたい!ということで、5人の外壁塗装経験者の方に話を伺いました。 今回のお話では、施工店として一番大切な、「お客様とのコミュニケーションをとる」というところで、トラブルや不安を覚えてしまったというケースが多かった、という印象です。

            本当に信頼できる施工店なのか、見積もりや色選びに要望がきちんと反映されているか、それらはすべて、施工店がお客様の希望をしっかりとヒアリングできているか、につきます。 お客様の要望をしっかりと施工の内容に反映いただくために、親身に相談に乗ってくれる施工店を選ぶこと、 施工に取り掛かる前に施工店と塗装の内容について相談する時間をきちん取っていただくことは重要だと思います。

            いえふくでは、お客様一人ひとりとしっかりと向き合い、お話をお伺いして、お客様に本当にあったご提案をさせていただけるよう、日々スタッフの意識や、 施工フローの改善に努めています。

            もし、ご相談いただける場合は、喜んでご対応させていただきます。なにか塗り替えについて気になることがありましたら、遠慮なくご相談ください!