用語集

屋根

項目名
屋根(やね)

概要

家屋などの建築物で、雨風や直射日光などの外的環境から建物や内部にいる人を保護するために設けられた構造物。国や地域の風土や文化によってさまざまな材質・形状の屋根が存在する。

詳細

効果

防水
雨が降っても室内や居住者が濡れないようにする
日除け
建物や居住者への日差しを遮る
風除け
建物内部に風が吹き込むのを防ぐ
室内温度の維持
外気の寒暖で室内温度が受ける影響を和らげる
防火
火災の際に近隣からの炎や火の粉が燃え移り、延焼することを防ぐ

材質

日本の一般的な家屋で利用されている主要な屋根材

スレート瓦
セメントと繊維質素材などを加圧し、薄く成型したもの
ガルバリウム鋼板
薄い鋼板にアルミニウム・亜鉛合金でめっきを施したもの
粘土を成形・乾燥させた後、釉薬を塗り1000度以上の高温で焼き上げたもの
トタン
薄い鋼板に亜鉛でめっきを施したもの

主にどういう建物に使われるか

一般的な家屋から寺院・神社、巨大なスタジアムまで、さまざまな建造物に屋根が設けられている

どのような種類があるか

日本の一般的な家屋にみられる主な屋根の形状

切妻屋根(きりづまやね)
傾斜のある2面の屋根で山型を作っている屋根の形
寄棟屋根(よせむねやね)
傾斜のある4面の屋根で構成されている屋根。4面の屋根のうち1組は三角形、もう1組は台形になる
方形屋根(ほうぎょうやね)
傾斜のある4面の屋根で構成されている屋根で、4面全てが同じ形の三角形になる
片流れ屋根(かたながれやね)
傾斜のある1面の屋根で構成されている屋根
陸屋根(りくやね・おかやね)
傾斜がない1面の屋根。
入母屋屋根(いりもややね)
屋根の上半分は切妻屋根、下半分は寄棟屋根になっている屋根
招き屋根(まねきやね)
切妻屋根のうち1面を下方にずらして段違いにした形状の屋根
はかま腰屋根(はかまごしやね)
切妻屋根の、妻側の頂点部分から小さく斜めに切り取り、三角の面を作った形状の屋根

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