外壁塗装の現地調査を徹底解説!業者に任せっぱなしは危険!?


外壁塗装の現地調査を業者に依頼するとき、

  • 外壁塗装の現地調査って、何をどう調査するの?
  • 現地調査にあたって、何か準備が必要?
  • 現地調査は誰に頼めばいい?

このような不安や疑問を抱くのはめずらしいことではありません。

このようなとき、現地調査の内容や、やっておきたい事前準備、現地調査を依頼するのに適した業者の特徴などがわかると便利ですよね。

この記事では、次のことを解説します。

  • 外壁塗装の現地調査で業者が見るところ
  • 現地調査で業者を呼ぶ前に知っておきたいこと・用意しておきたいこと
  • 現地調査の依頼先

あわせて、外壁塗装の業者の見極めにおいて重要なことも扱います。塗装予定者の方はぜひ参考にしてみてください。

目次
  1. 外壁塗装の現地調査とは?調査日の流れ
  2. 現地調査では何を見るの?
  3. 外壁塗装の現地調査で使われる道具
  4. 現地調査だけでなく、聞き取り調査(ヒアリング)も必要
  5. 外壁塗装の現地調査が必要な理由
  6. 外壁塗装の現地調査をするのはどんな人?誰に頼めばいい?
  7. 外壁塗装の現地調査は絶対立ち会うべき!
  8. 外壁塗装の現地調査で確認しておくポイント
  9. 入念な外壁塗装の現地調査ではこういうことをしてくれる
  10. 外壁塗装の業者見極めで重要なのが、現地調査と見積もり
  11. まとめ

外壁塗装の現地調査とは?調査日の流れ

外壁塗装では、見積もりを出したり工事を始めたりする前に、塗装する建物の規模や状態を調査します。これが現地調査です。

現地調査当日の流れは、住宅の状況やお客様のご都合、担当者によって異なることもありますが、大まかには次のようになります。

あいさつ・ヒアリング

約束の時間にお客様の住宅に着いたら、まずはあいさつをし、住宅で何か気になることがないかお聞きします。

「北側の外壁のコケがひどい」
「雨だれ跡が気になっている」
など、外壁や屋根、付帯部分(雨どいやひさし、雨戸など)に関することであれば、何でも聴いてみて問題ないです。

住宅の状態の調査

外壁や付帯部分など、住宅の各部分の調査です。

調査しながら、「この部分がちょっと欠けていますね」「コケがけっこう生えていますね」など、お客様と一緒に状態を確認します。

業者や担当者によりますが、調査をしながら各部分の写真を撮ることもあります。住宅の各部の状態を、後で写真を見ながらお客様に説明するためです。

説明・ヒアリング・提案

現在の外壁の状態や外壁塗装の施工の流れを説明したり、お客様のご希望や予算をお聞きしたりします。
塗装工事に関して、お客様から何か質問があれば、ていねいにお答えします。

そして、

  • 現地調査によって判明した住宅の状況
  • お客様のご希望や予算

これらのようなものに基づき、「どこのメーカーのどの塗料製品を使うか」などの塗装プランをお客様に提案するのです。

お客様が塗装プランに納得され、「このプランで見積もりを出してほしい」とご希望になれば、業者は資料(現地調査の結果や決定した塗装プラン)を事務所に持ち帰り、見積もり書の作成に取りかかります。

調査日当日の流れは、これで終了です。正式な報告書や見積書は作成するのに時間が必要なので、お客様の手元に届くのは後日になります。

時期や業者によりますが、見積もり書の作成にかかる時間は、遅くても1週間ほどです。

見積もりについての詳細は、こちらの記事からご確認ください。

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報告書・見積書の提出

現地調査の結果の報告書と、外壁塗装の見積書をお客様にお届けします。

現地調査の結果は調査当日にもお客様にご説明しますが、後で「言った言わない」のトラブルになったり、お客様との間で認識のズレが起きたりしないよう、きちんと書面に残し改めて報告するのです。

ただ報告するのではなく、お客様がご自身の住宅の状態を把握できるよう、住宅・塗装関連の知識がない方でもわかるようにお話しします。

現地調査では何を見るの?

外壁塗装の現地調査では、住宅の各部分(外壁はもちろん、屋根やベランダ、木部、鉄部、雨どいなど)を、さまざまな視点から調査します。

具体的には、次のような調査内容です。

住宅各部の面積・長さ

住宅の各部分の面積や長さを測定します。

塗装する外壁や屋根はもちろん、塗装しない部分(玄関ドアや窓)の横幅やたて幅も測ります。
これは、塗装する面積や養生(塗料が付着しないよう、専用のシートで保護する作業)する面積を把握するためです。

これらは、「どのくらいの量の資材(塗料や養生シート)が必要か」「見積もり額はいくらになるか」に関わってきます。

住宅各部の材質

塗装に適した塗料や塗装前に必要な下準備は、塗装する箇所の材質によって異なります。
このため現地調査では、住宅各部の材質の把握も重要です。

材質によっては、塗装の必要性が低かったり、塗装に不向きだったりすることもあります。

最近の戸建て住宅で多い窯業(ようぎょう)系サイディングの外壁は、美観や防水性を維持するため、塗り替えが必要な材質です。

外壁材の種類や特徴については、こちらの記事でくわしく扱っています。

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住宅各部の傷み具合

住宅の塗装は、ただ塗料を塗るだけではありません。塗料を塗る前の下準備として、クラック(ひび割れ)を補修したりサビを落としたりするのも、塗装工事の一環です。

これらのような下準備をきちんと行わないで塗装すると、塗料が外壁に十分定着せず、塗膜(塗料の膜)が2~3年などの短期間で剥がれる恐れが出てきます。

下準備をしっかり行うためには、塗装する箇所の傷み具合を事前に把握しておくことが重要です。
経年劣化によって住宅に生じる傷みには、次のようなものがあります。

外壁・屋根 汚れの定着、コケ・カビ・藻の発生、クラック、チョーキング、色あせ、塗膜の剥がれ、雨漏りなど
鉄部 塗膜の剥がれ、サビなど
木部 塗膜の剥がれ、腐食、雨漏りなど

※外壁・屋根の劣化は、外壁材が窯業系サイディングまたはモルタル、屋根材がスレート(セメントと繊維質素材を主原料とする薄い板状の屋根材)と現在主流のものの場合です。
※チョーキングとは、塗装面の表面にチョークのような白い粉がふく現象です。

外壁の劣化サインについてよりくわしく知りたい方は、こちらの記事をご確認ください。

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コーキングの状態

住宅の外装にコーキング(建材同士のつなぎ目を埋める充てん剤)が使われている部分がある場合、塗装とあわせてコーキング補修も行うのが一般的です。

経年劣化でひび割れたり欠けたりしたコーキングを長期間放置していると、住宅の見た目が良くないです。劣化で生じた隙間から雨水などが浸入し、外壁内部の木部が水のダメージを受ける恐れもあります。

下の写真は、以前いえふくが塗装工事を施工した住宅の外壁のコーキング部分です。たて方向に大きな亀裂が入っているのがわかりますね。

※引用:いえふく施工事例 H様邸

外壁塗装の現地調査では、このようなコーキングの状態もチェックします。

住宅の塗装歴

住宅の塗装歴(過去にも塗装工事をしたことがあるか)も、現地調査の時点で確認します。過去に塗装工事をしたことのある住宅の場合、塗料選びなどで注意が必要だからです。

前回の塗装工事の塗料と相性の悪い塗料を選ぶと、施工から2~3年などの短期間で膨れや剥がれなどの不具合が起きるリスクが出てきます。

敷地の広さや状況

外壁塗装では、足場を設置したり資材を置いたりするのに、敷地のスペースをお借りします。このため、敷地がどの程度の広さで、「塗装工事で汚してしまうようなものがないか」などの周囲の状況などを把握しておかなくてはなりません。

足場をどこにどのように設置するかも、現地を見ながら検討します。

周囲の交通状況

外壁塗装の現地調査では、

  • 住宅の近くに車を停めるスペースがあるか
  • 住宅付近の道路は、資材を積んだ車(軽トラや軽バンなど)が通れそうか

これらの確認もしておきます。

塗装に必要な資材や塗装職人たちを現場に運ぶことができなければ、外壁塗装はできません。

外壁塗装の現地調査で使われる道具

現地調査で使うのは、主に次のような道具です。

メジャー(スケール)

外壁の高さやクラックの大きさなど、住宅のさまざまな部分を測るのに使います。塗装業者や建築関係者の間では、「スケール」と呼ばれることが多いです。

メジャーは布製と金属製がありますが、目盛り部分を常に手で押さえなければならない布製では高いところを測れません。そのため、現地調査では金属製のメジャーが使われます。

レーザー測定器

最近では、レーザー測定器を用いて計測を行う業者もいます。
レーザー測定器とは、測定器が発するレーザー線を2ヵ所に順番に当てることで、その2ヵ所間の距離を測ることができるものです。

※引用:マックス株式会社

メモ用紙

住宅を調査しながら、メジャーで測った数値などを記録に残すのに使います。

シンプルな白紙のメモ用紙ではなく、あらかじめ用意されたフォーマットを使う場合も少なくありません。

応急処置道具

業者によっては、塗装工事だけでなく現地調査のときにも、コーキングや防水シートなど、住宅の補修に使えるものをお客様の住宅に持っていきます。

応急処置の道具が手元にあれば、現地調査の過程で見つかった雨漏りなどの恐れがある箇所(窓枠のコーキングの欠落や雨どいの破損など)に、その場で簡単な補修をすることが可能です。

ただし、住宅の外装の不具合にはさまざまな種類・程度があります。そのため、応急処置の道具を持っていても、その場では直せないケースもあります。

はしご

雨どいやひさし、屋根など高いところを調査するには、はしごが必須です。

現地調査だけでなく、聞き取り調査(ヒアリング)も必要

塗装業者が住宅の現地調査にうかがうときには、お客様への聞き取り(ヒアリング)も行います。住宅の状態だけでなく、お客様のご希望・お悩みも踏まえた塗装プランや見積もり書を作成するためです。

お客様にお尋ねする内容として主なものには、次のようなものがあります。

  • 塗装箇所に希望する色やツヤ
  • 外壁や屋根に関する悩みやトラブル(雨漏りなど)の有無
  • 大まかな予算
  • その他、塗装に関する希望や疑問など

このため、外壁塗装の現地調査の前には、希望する色や大まかな予算を決めておくのが望ましいです。

ただし、もし色を決められなくても大丈夫です。
実際に業者が来てから、
「色で悩んでいるのだけど、外壁にはどんな色を選ぶ人が多いのか」
「いくらくらいかけて塗装する家が多いのか」
などのように質問しながら決めることもできます。

外壁の色で悩む場合には、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。外壁で人気の色や、色選びのポイントなどを紹介しています。

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「色のイメージがつかない」とお悩みの方は、外壁塗装のカラーシミュレーションを活用してみるとよいかもしれません。カラーシミュレーションについての詳細は、こちらの記事でチェックできます。

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予算の目安をつけるには、こちらの記事で相場の知識をつけるのがおすすめです。

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外壁塗装の現地調査が必要な理由

外壁塗装の費用は、下記のようなものに左右されます。

  • 塗装面(外壁、屋根など)の面積や状態
  • 窓の大きさや個数
  • 外壁材や屋根材の種類

見積もりを決定するには、現地調査によってこれらを正確に把握しなくてはなりません。

住宅の規模(延べ床面積)や窓の個数など細かい情報をご入力していただくいえふくのセルフ見積もりは、現地調査なしでも高い正確性を誇ります。

しかしそれでも、万が一入力値に誤差があったときを考え、いえふくスタッフが誤差チェックのためお客様のご住宅をしっかり調査しなければならないのです。

現地調査を一切しないまま見積もりを決定したり、塗装工事に入ったりするのはありえません。

外壁塗装の現地調査をするのはどんな人?誰に頼めばいい?

外壁塗装の現地調査は誰に頼む?

主な現地調査の依頼先は、以下の3種類です。

業者の種類 メリット デメリット
塗装専門店
  • リーズナブルな価格の施工
  • 塗装の専門家なので安心
  • 塗装店によって技術レベルやサービスの充実度の差が激しいため、慎重な塗装店選びが必要
ハウスメーカー
  • 内装など他の箇所のリフォームもまとめて頼める
  • 住宅の情報(建材の種類や図面など)を把握しているので安心
  • 下請けの仲介料が上乗せされるため、工事料金が高い
  • 使用できる塗料や色がハウスメーカーによって限定されている場合がある
リフォーム会社
  • 内装など他の箇所のリフォームもまとめて頼める
  • 下請けの仲介料が上乗せされるため、工事料金が高い

外壁塗装に関係する資格

住宅の外壁塗装は、資格や許可が必須の工事ではありません。とくに資格がなくても、腕が良く経験豊富な業者もいます。

しかし、塗装にくわしくない身としては、目安となる資格や許可について知っておきたいですよね。
外壁塗装に関する資格・許可については、こちらの記事で紹介しています。

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一括見積もりサイトの業者は避けよう

現地調査の依頼先の業者選びでは、あまり慎重になる必要はありません。現地調査は複数の業者に依頼することができ、現地調査・見積もりの後で契約を断ることも可能だからです。

ただし、現地調査や見積もりを頼む先として、一括見積もりサイトの業者はおすすめできません。
一括見積もりサイトとは、連絡先や建物の種類(一戸建てなど)の情報を登録すると、そのWebサイトに加盟している複数の業者から見積もりの連絡がくるものです。

便利そうに見えますが、気軽に一括見積もりサイトを利用すると、後悔する羽目になる可能性があります。
一括見積もりサイトの仕組みやデメリットについては、こちらの記事でくわしく解説しています。

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外壁塗装の現地調査は絶対立ち会うべき!

基本的に、外壁塗装の現地調査は依頼者が立ち会うものです。いえふくも、現地調査のときにはお客様に立ち合いをお願いしております。

現地調査に依頼者が立ち会うことは、依頼者側にも業者側にもメリットがあります。
何らかの事情でどうしても依頼者本人が立ち会えない場合は、家族の方などに代わりに立ち会ってもらいましょう。

依頼者が現地調査に立ち会うことの大きなメリットは、次の2つです。

依頼者が業者を見極めるのに役立つ

誠実な業者は、正確な見積もり書を作り見積もり書通りに施工できるよう、現地調査をていねいに行います。住宅の状態を正確に把握しなければ、正確な見積もり書は作成できません。

逆に、工事内容に見合わない高額を請求するつもりだったり、手抜き施工でコストを浮かせるつもりだったりする悪質業者は、現地調査を真剣に行わない傾向にあります。そもそも正確な見積もり書を作る気がないので、現地調査をしっかり行う必要がないのです。

依頼者が現地調査に立ち会い、業者が現地調査をきちんと行っているかをチェックすることは、その業者が誠実なのか悪質なのか判断するのに役立ちます。
現地調査の立ち合いにおいて、具体的にどこを見ればよいのかについては、この後の章で解説します。

住宅を実際に見ながら認識合わせができる

現地調査に立ち会ってもらうことは、業者にとってもメリットがあります。実際に住宅を見ながら、外壁の状態やお客様のご希望などを話し合うことで、認識合わせができるのです。

業者と依頼者の間に認識のズレがあると、施工が始まってから、

  • 「補修が必要なのは屋根だけではなかったのか」
  • 「ひさしも塗装する予定ではなかったの?」

などのトラブルが起きかねません。

優良業者であれば、依頼者に余計な手間やストレスを与えないためにも、契約を結ぶ前に認識のズレをできるだけ少なくしておきたいと考えるもの。
このため、現地調査で依頼者と一緒に住宅を見ながら話すことができるのは、業者にとってもメリットなのです。

外壁塗装の現地調査で確認しておくポイント

業者が外壁塗装の現地調査に来たときには、次のポイントを押さえておきましょう。

脅すようなことを言わないか

現地調査をしながら、次のようなことを言ってくる業者には警戒した方がよいです。

  • こんなに劣化するまで塗装しないなんてだめですよ!
  • なるべく早く塗装しないと、外壁が傷んで大変なことになりますよ!

良心的な業者であれば、このようなことは言いません。

「こんなに劣化するまで塗装しないなんて」などの叱るような言い方は、依頼者に無駄なストレスを与えるだけです。

外壁の状態の変化はゆるやかなので、塗装しなかったがためにすぐに雨漏りするなどのことは通常ありません。そもそも、早く処置をしなければならないほど危険な状態の外壁なら、必要なのは塗装ではなく、大規模な修繕工事のはずです。

依頼者にストレスを与えたり、脅すようなことを言ったりする業者は、工事の契約をとってお金を稼ぐことしか頭にない悪質業者の恐れがあります。

現地調査にしっかり時間をかけているか

ていねいな現地調査は、30分や1時間などそれなりに時間がかかります。

10分や15分など短時間で現地調査を終わらせる業者は、現地調査をていねいに行っていない可能性があり、あまり信頼できないといえるでしょう。

屋根に上って調査してくれるか

外壁と合わせて屋根も塗装する場合には、屋根の調査も必要です。屋根も塗装する予定で現地調査を依頼したときには、業者が屋根に上って調査していることを確認しましょう。

屋根は簡単には見えない箇所のため、屋根に上ってきちんと調査する業者は、屋根に登らない業者よりも信頼できます。

入念な外壁塗装の現地調査ではこういうことをしてくれる

現地調査をとくにしっかり行ってくれる業者だと、次のようなこともしてくれます。

調査報告書を作ってくれる

現地調査の結果を、「調査報告書」などのかたちできちんと文書にまとめ、依頼者に提出します。
口頭だけで報告・説明する場合と違い、文書としてきちんと記録が残るので、「言った言わない」のトラブル防止に有効です。

いえふくも、建物調査(誤差チェック)の結果を、報告書としてお客様にお渡ししております。

いえふくの建物調査についてよりくわしく知りたい方は、こちらのページをご確認ください。

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写真や動画で確認させてくれる

現地調査をしながら気になる箇所(外壁のクラックやコーキングの亀裂など)を写真・動画に撮り、調査後に現地調査の依頼者と共有します。

外壁の高いところや屋根など、高所であるため依頼者自身の目で確認できない箇所の写真・動画はとくに貴重です。

劣化箇所に柔軟に対応してくれる

住宅の劣化状況に応じて、施工内容を細かく調整してくれるのは、良い業者の特徴です。
クラックなどが生じている箇所の補修を工程に含めるのはもちろん、外壁の状態によっては用いる塗料の種類が変わってくることもあります。

外壁塗装の業者見極めで重要なのが、現地調査と見積もり

業者選びにおいて、現地調査と並んで重要なのが「見積もり」です。
業者の出した見積もり書を見て、
「必要なことが全て記載されているか」
「不自然な見積もり額になっていないか」
などがわかれば、業者選びにとても役立ちます。

こちらの記事では、外壁塗装の見積もり書の良い例を紹介。大切なマイホームの塗装業者選びの参考に、ぜひご活用ください。

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見積もり書の見方だけでなく、外壁塗装の業者選びで大切なことを幅広く知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。

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まとめ

外壁塗装の現地調査の依頼先としては、塗装専門店、ハウスメーカー、リフォーム会社などがあります。塗装専門店3社に現地調査・見積もりをお願いしてもいいですし、塗装専門店1社とハウスメーカーに依頼して比較してもいいですね。

現地調査は必ず立ち会いましょう。業者の見極めに役立ち、実際に住宅を一緒に見ながら業者と話すことで、認識のズレ、施工開始後のトラブルの防止になります。

いえふくも、建物調査(現地調査)はお客様に立ち会いをお願いしております。お客様に「きちんと現地調査をしているな」と安心していただくとともに、住宅の状態やお客様のご希望を、確実にお客様と共有するためです。

いえふくの建物調査では、外壁などで気になる箇所があれば写真に残し、調査の結果を写真付きの点検報告書にまとめ、後日お客様にお渡しします。

また、お客様がご希望の場合には、見積もりの際に住宅の写真を撮影し、その写真を用いた塗り替えイメージ画像を無料で作成いたします。

ご自宅の外壁塗装を検討中の方は、ぜひいえふくにお問い合わせください。

「いきなり業者を呼ぶのはためらいがある」という方には、いえふくのセルフ見積もりサービスがおすすめです。
ご自宅の情報(階数や延べ床面積、窓の個数など)をご入力いただくことで、詳細な見積もり書を発行できるサービスです。くわしくはこちらのページでご確認ください。

点検・調査など無料で承ります。まずはお気軽にご相談ください。

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