施工事例

汚れ・色あせの目立つ屋根や外壁、ヒビの入っていた塀が一新!(東京都多摩市)

仕上がりは外壁の状況や施工内容により異なりますので、お気軽にご相談ください。

はじめに

平成元年に建てたお家で、過去に塗り替えは1度行っております。
しかし今回、外壁のチョーキング現象(塗料が白い粉状に現れる現象)や敷地内にある塀のヒビなどに施主様はお気づきになりました 。

お孫さんが遊ぶ際に知らずに触ってケガをしないようにとの思いから、インターネットで塗装業者を探していたところ、ペンキ王を見つけていただき今回のご依頼となりました。

Before

すこし遠目からの写真ですが、屋根に多くの汚れがあることや壁に色ムラができてしまっていることが確認できます。
また、車に隠れていますが、塀の部分にも多数の亀裂があり、下地がむき出しになっている部分もあります。

After

足場を解体する直前の、外壁の上塗りが完了した時点の見た目です 。とても爽やかな色で明るい雰囲気になりました。

施工手順

足場設置

今回は隣接するお家の植木などが生い茂っていたこともありスペースがあまり広くなく、伐採を行い作った狭いスペースで単管のパイプを使用して構築 を行いました。単管パイプの足場はあまりスペースをとらないため、狭いところでも組み立てが可能であるメリットがあります。

組み立てられた足場の安定性は作業効率に直結するので、熟練の職人が住宅の形に合わせて的確な足場を構築していきます。

金槌 (カナヅチ)なども使用するため、比較的大きな音が出る工程です。近隣にお住まいの方には事前にごあいさつとご連絡に伺い、皆様にご了承をいただき作業を進めることができました。

高圧洗浄

外壁と屋根の洗浄後の様子です。
屋根は前回の塗装時の塗膜が剥がれてしまっているのが確認できます。今回のタイミングで塗装を決断されたのはとても良いご判断だったのではないかと思います 。

S様邸の外壁は、立地の関係上なかなか日が当たらない部分があり、その面には苔が生えてしまっていました。しかし、きちんと洗浄を行うことで、写真のように汚れを落とすことができました。

養生作業

養生完了後の写真です。外壁や色が違う部分を施工する際に重要となる工程です 。

養生とは、塗装の際に塗料がたれるなどして他の部分を汚したり、塗装する予定の箇所から塗料がはみ出たりするのを防ぐために、テープとビニールで仕切りをつくる工程のことを指します。
色の分かれ目がしっかりと直線で分かれているのは 、養生がしっかりされているからなのです。養生は、塗装後の外壁をきれいな 仕上がりにするためには必須の工程です。

下塗り

屋根と外壁の下塗りの様子です。今回の下塗りでは、外壁は白色、屋根は透明な下地強化剤を使用しています 。

この段階では塗装前との違いが分かりづらいかもしれません 。しかし、これから行う中塗りの塗料と外壁の密着性を高める役割がありますので、仕上がりに影響を及ぼします。
通常はローラーで塗装しますが、細かい部分やローラーで施工しづらい部分は、小さな刷毛を使用して丁寧に塗装を行います。

中塗り

中塗りの様子です。外壁・屋根ともに下塗りの時から大きく印象が変わっていっていますね!

以前の色と新しい塗料が塗られた部分の違いがはっきりとわかります。塗り漏れがないかも確認しやすいため、細部まで確認をしながら塗装を行います。
どのお家でもですが、中塗りは一番印象が変わってくるタイミングですので、職人にとっては一層楽しい瞬間でもあります。

上塗り

上塗りの様子です。
天気が良かったため、しっかりと中塗りが乾きましたので上塗りの工程に入っていきます 。

中塗り同様、基本的にはローラーで塗装を行いますが、細かい部分は刷毛を利用して塗装を行っていきます。一つの道具だけでは丁寧な仕事ができないため、常に様々な大きさの工具を用意して、それぞれのお住まいに合った施工ができるようにしています。

仕上がり

全部位の塗装が終わり、ペンキ王施工管理と職人のダブルチェックを行います。塗り漏れなどがないか細かくチェックを行い、双方の確認後、足場を解体します。

足場が片付け終わり、掃除を行った後にお客様に立ち会っていただき最終確認となります。

付帯部分の塗装

今回は施主様のご希望もあり、雨戸も一緒に塗装を行いました。
外壁がきれいになったとき、雨戸が汚れたままだと住宅の外観から浮いてしまいます。

塀の塗装の様子です。 一部ひび割れや剥がれがひどい状態でしたが、可能な限りの範囲で補修、塗装を行いました。

仕上がり

雨戸に関してはS様ご自身が定期的に掃除をされていたためか、 あまり損傷がなく、スムーズに施工を終えることができました 。

こちらは塗装が終わった後の塀の写真です。塀は一部ツタが絡んでいた部分や、下地が丸出しになっていた部分があったので、バーナーでの処理などのできる限りの補修を行った上で塗装しました。

まとめ

すっかりキレイな見た目となりました。
施主様が、お孫さんにとって危ないと感じていた付帯部金属部分やコンクリート部分もケレンや締め直し、補修をしてから塗装を行ったため、以前よりも安心して遊ばせてあげられるお家と塀に生まれ変わりました 。
お家の外壁や屋根でお困りの方 は是非ペンキ王にご相談ください。

点検・調査など無料で承ります。まずはお気軽にご相談ください。

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