外壁塗装の季節はいつがよいか

外壁塗装に適した季節

外壁塗装をスムーズに進めるのには、春(3~5月)や11月がおすすめです。
この時期は気温が低すぎて塗料が乾きにくかったり、頻繁な雨で塗装がなかなか進まなかったりする恐れが少ないためです。

気候の関係上、外壁塗装業者の閑散期である2月や8月を狙うのもよいでしょう。
予約がとりやすいうえに、施工費が安くなる可能性もあります。

季節ごとの外壁塗装のメリット・デメリット

3~5月

メリット
塗料が乾きやすい
作業がしやすい
デメリット
繁忙期のため予約が取りにくかったり、職人の稼働が良いので、価格が高くなる傾向がある

6~7月(雨期)

メリット
晴れていれば塗料が乾きやすい
デメリット
雨天が多いため塗装が困難な日が多い

8~9月

メリット
塗料が乾きやすい
8月は閑散期のため、施工費が安くなる業者もある
デメリット
足場が熱くなり作業がしにくい
9月は降水量が多く作業が中断されやすい(関東)

10~11月

メリット
作業がしやすい
デメリット
繁忙期のため予約が取りにくかったり、職人の稼働が良いので、価格が高くなる傾向がある
10月は降水量が多く作業が中断されやすい(関東)

12~2月

メリット
2月は閑散期のため、施工費が安くなる業者もある
デメリット
塗料が乾きにくい
12月は駆け込みが多く繁忙期で、価格が高くなる傾向がある

それぞれメリット・デメリットはありますが、外壁塗装は天候条件が整えば、基本的にどの季節でも行えます。

梅雨時や真冬など、作業がしにくい季節に依頼する場合は、施工期間を長く確保してくれたり、天候の変化に対応してくれたりする業者を選びましょう。

塗装に向かない気候条件とは?

外壁塗装を行うには、天候だけでなく気温や湿度にも一定の条件があります。
以下の場合は作業を行えないので、依頼に当たっては注意しましょう。

気温が5℃以下の場合

気温が低いと塗料が乾きにくく、作業期間が長くなることに加え、塗布量が守られずサビ止め効果が低下することがあります。
最高気温が3℃以下の日は作業が行えず、地域によっては全く作業ができない場所もあります。

湿度が85%以上の場合

湿度が高いと、気温が低いときと同様、塗料が乾きにくくなります。
また、被塗面に水分が付くと塗膜が付着しにくくなり、サビ止め効果が低下してしまうこともあります。

雨天の場合

雨水は外壁の塗りたての塗料を洗い流したり、塗料を薄めて塗料の寿命を縮ませたりする恐れがあります。
雨の多い季節というと梅雨が連想されがちですが、東京でとくに降水量が多いのは9月と10月です
9~10月には台風や秋雨前線などの影響があるためです。

引用:「気温と雨量の統計 東京都 東京」

ただし、京都や大阪、神戸などの関西地方は、6・7月に降水量が多くなる傾向にあります。
愛知県名古屋市は、9月が1番降水量が多いものの、10月になると雨の量がぐっと少なくなる傾向です。

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