外壁塗装時期かどうかの判断方法

外壁の塗り替え時期は、使用している塗料の種類、住宅の立地やメンテナンス状況、地域の気候などによって異なります。
目安としては下記の10項目をチェックし、おおよそ2つ以上当てはまるようであれば、外壁の塗り直しを検討しましょう。

ひび割れがある
外壁のひび割れの写真外壁のひび割れには、塗膜の経年劣化による「ヘアクラック」、塗膜の乾燥収縮による「乾燥クラック」、建物の構造的欠陥による「構造クラック」、塗装作業の不具合による「縁切れクラック」などがあります。
中でも構造クラックと縁切れクラックは、建物の耐久性に影響しかねないため、早急な対応が必要です。
また、比較的危険性の少ないヘアクラックと乾燥クラックも、放置するとひび割れが大きくなり、重大な問題につながる恐れがあります。
塗料がはがれている
外壁の剥がれの写真梅雨などの湿度が高い時期に、被塗面に水分が付着した状態で塗装したことが原因で起こります。
塗料が剥がれると、その部分の耐久性や防錆(ぼうせい)性が失われてしまいます。
塗装の膨れがある
塗料の膨れは、塗料の剥がれと同じく被塗面に水分が付着した状態での塗装、もしくは素地のサビの膨れが原因で起こります。
内部に湿気を含んでいるので、放置すると外壁内部の腐食にもつながります。
色あせが目立つ
外壁の色褪せの写真雨風や直射日光により外壁の塗料が経年劣化し、色あせが起こります。
色あせた部分は、やがて耐久性がなくなり、放置すると外壁の内部にまで悪影響を与えてしまうのです。
汚れがある
外壁の汚れの写真外壁に汚れが付着するのは、塗料が劣化し耐久性が失われていることが原因です。
汚れが目立つと、住宅の見栄えにも影響します。
コケやカビ、藻などが発生している
苔が生えている写真コケやカビ、藻などは、日当たりや風通しが悪く、湿気がたまりやすい場所に発生します。
条件を満たせば、新築の外壁にも発生することがあり、とても厄介です。
カビは、人体に入るとアレルギー症状を引き起こす原因となるため、見つけたら早めの対応が必要です。
サビが発生している
外壁のサビの写真サビの原因は、建物の構造によって異なります。
木造住宅のモルタル外壁であれば、雨水の浸み込みによるモルタル内部のラス網(鉄)のサビが原因です。
この場合、内部の防水機能が失われている可能性があるので、状態を確認する必要があります。
鉄筋コンクリートや鉄骨造の建物では、工事の際に設置した仮設アンカーや、躯(く)体内部への雨水浸入が原因で、サビが発生することがあります。
サビが発生したら、上から塗料を塗り直す前に、原因を確かめて根源を断つ必要があります。
腐食している所がある
外壁の剥がれやめくれを放置すると、その部分がだんだん腐食し、被害が広がっていきます。
外壁の腐食により外壁内部が雨風にさらされると、外壁全体の耐久性に影響します。
チョーキングが起きている
白い粉が指についた写真チョーキングとは、外壁を触ったとき手に白い粉が付着する現象です。
チョーキングは、外壁塗料の防水効果が失われたときに起こるため、塗料が劣化していることを示します。
雨漏りしている
雨漏りは、屋根を含む外壁の一部から雨水が浸入していることが原因で起こります。
雨漏りを放っておくと、水を含んだ建物の躯体が腐食し、住宅全体の強度に影響します。

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